今更認めなくても他国は解ってるから
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/10/23 20:27 投稿番号: [2534 / 4080]
ウリナラマンセーだもの。
米ワシントンのシンクタンク「世界開発センター」(CGD:The Center for Global Development)が富裕国22カ国の低開発国支援寄与度を評価した結果、韓国は昨年に続き2年連続で最下位となった。
貧しい国に対する人道的支援が少なく、開発途上国の最大輸出品であるコメの輸入を防ぎ、低開発国の労働者の移住も制限している、ということだ。 03年にこの指標が発表され始めて以来、日本は5年連続で最下位だったが、昨年、韓国が評価対象に加わったことで最下位を免れた。 アジアの国家では韓国と日本だけが対象国に含まれているが、低開発国支援では並んで最下位圏を占めた。
CGDは毎年7部門に分け、経済規模を勘案しながら22カ国の低開発国支援を評価する「開発貢献指数」(CDI)を発表している。 これによると、韓国は今年、技術と投資の部門を除いた残り5部門で最下位となった。 特に▽低開発国労働者の移住受け入れ▽平和維持貢献▽低開発国に対する貿易障壁▽人道的支援−−の部門で点数が低かった。
一方、低開発国に対する技術支援部門ではスペインに次いで2位に入った。 貧しい国の開発を支援するための投資部門でも22カ国中8位だった。 韓国は昨年に続き今年も最下位を記録したが、点数は昨年(2.4)よりやや高い2.8を受けた。
CDI指数を開発したデビッド・ルードマン氏は「韓国は昨年22カ国に含まれた新興国」とし「対象国に含まれただけに国際社会に対する責任意識も高める必要がある」と指摘した。 ルードマン氏は「伝統的に競争関係にある韓国と日本は今後、貧困退治のための競争に積極的に取り組むことを期待する」と付け加えた。
主要7カ国(G7)も低開発国への支援に消極的であることが分かった。 22カ国のうち上位10位にG7の国は1国も含まれなかった。 カナダが11位で最も高かった。 特に米国は環境保護に消極的で、経済規模対比での人道的支援も17位にとどまった。
一方、上位圏はスカンジナビア国家が占めた。 スウェーデンが昨年に続いて2年連続で1位となった。 デンマークは2位、オランダとノルウェーが3位で並んだ。 特にスウェーデンの人道的支援貢献点数は韓国・日本の16倍にのぼった。 低開発国移住労働者に最も寛大な国はオーストリアだった。
CGDのナンシー・バドセル所長は「国家間の関係が緊密になり、いまや先進国も低開発国の貧困や社会不安と無関係ではない」とし「貧困と社会不安は世界的な安保脅威と経済不安、病気の拡散原因になっている」と指摘した。
貧困退治をモットーとしているCGDは01年、ロックフェラー財団の後援でワシントンに設立されたシンクタンク。 政治・外交専門誌フォーリンポリシーは世界シンクタンクのうちCGDを15位に評価したことがある。
世界が見る韓国は「他国を助けない成金国」
米ワシントンのシンクタンク「世界開発センター」(CGD:The Center for Global Development)が富裕国22カ国の低開発国支援寄与度を評価した結果、韓国は昨年に続き2年連続で最下位となった。
貧しい国に対する人道的支援が少なく、開発途上国の最大輸出品であるコメの輸入を防ぎ、低開発国の労働者の移住も制限している、ということだ。 03年にこの指標が発表され始めて以来、日本は5年連続で最下位だったが、昨年、韓国が評価対象に加わったことで最下位を免れた。 アジアの国家では韓国と日本だけが対象国に含まれているが、低開発国支援では並んで最下位圏を占めた。
CGDは毎年7部門に分け、経済規模を勘案しながら22カ国の低開発国支援を評価する「開発貢献指数」(CDI)を発表している。 これによると、韓国は今年、技術と投資の部門を除いた残り5部門で最下位となった。 特に▽低開発国労働者の移住受け入れ▽平和維持貢献▽低開発国に対する貿易障壁▽人道的支援−−の部門で点数が低かった。
一方、低開発国に対する技術支援部門ではスペインに次いで2位に入った。 貧しい国の開発を支援するための投資部門でも22カ国中8位だった。 韓国は昨年に続き今年も最下位を記録したが、点数は昨年(2.4)よりやや高い2.8を受けた。
CDI指数を開発したデビッド・ルードマン氏は「韓国は昨年22カ国に含まれた新興国」とし「対象国に含まれただけに国際社会に対する責任意識も高める必要がある」と指摘した。 ルードマン氏は「伝統的に競争関係にある韓国と日本は今後、貧困退治のための競争に積極的に取り組むことを期待する」と付け加えた。
主要7カ国(G7)も低開発国への支援に消極的であることが分かった。 22カ国のうち上位10位にG7の国は1国も含まれなかった。 カナダが11位で最も高かった。 特に米国は環境保護に消極的で、経済規模対比での人道的支援も17位にとどまった。
一方、上位圏はスカンジナビア国家が占めた。 スウェーデンが昨年に続いて2年連続で1位となった。 デンマークは2位、オランダとノルウェーが3位で並んだ。 特にスウェーデンの人道的支援貢献点数は韓国・日本の16倍にのぼった。 低開発国移住労働者に最も寛大な国はオーストリアだった。
CGDのナンシー・バドセル所長は「国家間の関係が緊密になり、いまや先進国も低開発国の貧困や社会不安と無関係ではない」とし「貧困と社会不安は世界的な安保脅威と経済不安、病気の拡散原因になっている」と指摘した。
貧困退治をモットーとしているCGDは01年、ロックフェラー財団の後援でワシントンに設立されたシンクタンク。 政治・外交専門誌フォーリンポリシーは世界シンクタンクのうちCGDを15位に評価したことがある。
世界が見る韓国は「他国を助けない成金国」
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na43a43a4aca59a54a5a4a1aaa1aa_1/2534.html