インドもアメリカも延期しているニダ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/08/21 19:18 投稿番号: [2466 / 4080]
でも特にアメリカは自国で開発していますが何か????
【萬物相】羅老号打ち上げ中止
2001年3月28日、インド南東部のスリハリコタ島にあるサティシュダワン宇宙センター。インドが独自に開発した静止軌道衛星「GSLV」の打ち上げに向けたカウントダウンが始まった。「6、5、4、3、2、1」。現場で生中継していたアナウンサーは興奮した声で叫んだ。「ついにロケットが打ち上げられました!」。ところが、ロケットは発射台に据え付けられたままだった。打ち上げの1秒前、ロケットの液体燃料ブースターが正常に作動しないことが明らかになり、打ち上げが自動的に中止されたのだった。
このロケットは技術的な問題を解決し、18日後にようやく打ち上げられた。また、07年9月には、さらに高性能に進化した「GSLV−F04」を打ち上げようとした際、15秒前にカウントダウンが中止される事態となった。このときは素早い対処により、2時間後に打ち上げに成功した。ロケットの打ち上げが最終段階で中止されることは、そう珍しいことではない。1997年、米航空宇宙局(NASA)の土星探査機「カッシーニ」の打ち上げが、コンピューターの異常や地上設備の欠陥を理由に、5分前に中止されたのが代表的な事例だ。
米国のスペースシャトル「エンデバー」は、今年6月13日に打ち上げられる予定だったが、燃料漏れが発見されたため同月17日に延期され、さらに同じ問題で7月11日に延期された。その後も悪天候のため3回延期され、同月15日にようやく打ち上げられた。ロケットにわずかな欠陥が見つかったり、気象条件が合わない場合、たとえ直前であっても打ち上げを中止するのは当然だ。打ち上げの失敗によって莫大(ばくだい)な開発費を無駄にしたり、大惨事を招く恐れがあるためだ。
ウクライナとの技術協力により、ロケットを開発してきたブラジルは、1997年と99年の2回にわたり、打ち上げに失敗した。また2003年には、打ち上げの3日前にテストを行っていたところ、ロケットが爆発し、科学者や技術者ら21人が死亡、約20人が負傷した。この事故により、ブラジルは宇宙ロケット関連のエリート技術者の3分の1を失い、宇宙開発事業は事実上中止に追い込まれた。中国でも、人工衛星用ロケット「長征」が打ち上げ直後に近くの村に墜落し、死傷者を出す事故が発生している。
韓国初の宇宙ロケット「羅老号(KSLV1)」が、打ち上げ時刻の7分56秒前に中止されたことについて、多くの国民が落胆している。政府は、「ロケット内部のバルブを作動させる高圧タンクの圧力を測定するソフトウエアにミスが見つかった」と説明した。羅老号の打ち上げが相次いで延期となっていること自体は、それほど失望することではない。だが、韓国が自力で原因を突き止め、解決できるかどうかが問題だ。現在のところ、韓国の力だけではまだ独自の宇宙開発が難しい、という現実にもどかしさを覚える。
>韓国が自力で原因を突き止め、解決できるかどうかが問題だ。現在のところ、韓国の力だけではまだ独自の宇宙開発が難しい、という現実にもどかしさを覚える。
ウリジナルは言い訳だけすげぇ。
http://www.chosunonline.com/news/20090821000075
【萬物相】羅老号打ち上げ中止
2001年3月28日、インド南東部のスリハリコタ島にあるサティシュダワン宇宙センター。インドが独自に開発した静止軌道衛星「GSLV」の打ち上げに向けたカウントダウンが始まった。「6、5、4、3、2、1」。現場で生中継していたアナウンサーは興奮した声で叫んだ。「ついにロケットが打ち上げられました!」。ところが、ロケットは発射台に据え付けられたままだった。打ち上げの1秒前、ロケットの液体燃料ブースターが正常に作動しないことが明らかになり、打ち上げが自動的に中止されたのだった。
このロケットは技術的な問題を解決し、18日後にようやく打ち上げられた。また、07年9月には、さらに高性能に進化した「GSLV−F04」を打ち上げようとした際、15秒前にカウントダウンが中止される事態となった。このときは素早い対処により、2時間後に打ち上げに成功した。ロケットの打ち上げが最終段階で中止されることは、そう珍しいことではない。1997年、米航空宇宙局(NASA)の土星探査機「カッシーニ」の打ち上げが、コンピューターの異常や地上設備の欠陥を理由に、5分前に中止されたのが代表的な事例だ。
米国のスペースシャトル「エンデバー」は、今年6月13日に打ち上げられる予定だったが、燃料漏れが発見されたため同月17日に延期され、さらに同じ問題で7月11日に延期された。その後も悪天候のため3回延期され、同月15日にようやく打ち上げられた。ロケットにわずかな欠陥が見つかったり、気象条件が合わない場合、たとえ直前であっても打ち上げを中止するのは当然だ。打ち上げの失敗によって莫大(ばくだい)な開発費を無駄にしたり、大惨事を招く恐れがあるためだ。
ウクライナとの技術協力により、ロケットを開発してきたブラジルは、1997年と99年の2回にわたり、打ち上げに失敗した。また2003年には、打ち上げの3日前にテストを行っていたところ、ロケットが爆発し、科学者や技術者ら21人が死亡、約20人が負傷した。この事故により、ブラジルは宇宙ロケット関連のエリート技術者の3分の1を失い、宇宙開発事業は事実上中止に追い込まれた。中国でも、人工衛星用ロケット「長征」が打ち上げ直後に近くの村に墜落し、死傷者を出す事故が発生している。
韓国初の宇宙ロケット「羅老号(KSLV1)」が、打ち上げ時刻の7分56秒前に中止されたことについて、多くの国民が落胆している。政府は、「ロケット内部のバルブを作動させる高圧タンクの圧力を測定するソフトウエアにミスが見つかった」と説明した。羅老号の打ち上げが相次いで延期となっていること自体は、それほど失望することではない。だが、韓国が自力で原因を突き止め、解決できるかどうかが問題だ。現在のところ、韓国の力だけではまだ独自の宇宙開発が難しい、という現実にもどかしさを覚える。
>韓国が自力で原因を突き止め、解決できるかどうかが問題だ。現在のところ、韓国の力だけではまだ独自の宇宙開発が難しい、という現実にもどかしさを覚える。
ウリジナルは言い訳だけすげぇ。
http://www.chosunonline.com/news/20090821000075
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