なるほど。だからか
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/07/28 18:38 投稿番号: [2434 / 4080]
>公教育は今も信頼を勝ち取ることはできていない。入試の現場にいる生徒たちは、やはり学校より予備校の方に信頼を寄せている。これが問題の根底にある。
最近出てきたチョウセンヒトモドキがヒトじゃないのはこのせいか。
【記者手帳】学校より塾を信頼する生徒たち
「学校での授業は修学能力試験(日本のセンター試験に当たる)にはほとんど役に立たない。それなのに学校は(塾や予備校に行けないように)とにかく引きとめようとする」
今月22日深夜、ソウル市陽川区木洞のオフィステル(住居兼事務室)で行われている予備校の講習を終え、帰宅しようとしていた高校3年生のSさんが記者に対し、冒頭のように語った。学校から自宅に寄らずそのままここにやって来たのか、制服姿のままだ。
Sさんによると、Sさんの通う高校は今年1学期から「大学入試に関しては学校が責任を持つ」として、生徒たちに対して補充授業や夜間の自主学習などに「強制的に」参加させているという。すでに夏休みに入っているが、Sさんだけでなく全校生徒が朝から夜10時まで学校で勉強している。
「公教育が責任を持つ」という学校の意図は評価できるが、学校で行われる授業は塾に比べて劣るのが問題だった。Sさんは「高校3年生は受験まであまり時間が残っていないため、予備校などの名物講師に頼るしかない。しかし学校に時間を取られ、週末に10時間予備校に行っているが、疲れて大変だ」と語る。
今月20日から23日までの四日間に記者がソウル市内の大峙洞、木洞、中渓洞にある予備校などで取材を行いインタビューをした生徒たちはみな同じように、「学校の授業はあまり役に立たない」と不満を漏らす。科目数を減らすという政府主導の「未来型カリキュラム」についても説明を試みたが、帰ってくる答えは同じようなものだった。
「技術や道徳の授業を減らすのは良いが、それでも何も変らない。どうせ学校では寝るだけで、勉強は予備校でするから」(ソウル市江南区K高校1年のキムさん)
24日に発表された「未来型カリキュラム」について、政府は「生徒たちの負担を減らす」としているが、一部の教員団体は「国語、英語、数学の負担が大きくなるだけ」と反発している。しかし実際に授業を受ける生徒たちは、「学校の外で夜も寝ずに国語、英語、数学は勉強しているのだから、特に変わることはない。どちらの言い分も間違っている」と語る。
学校でのカリキュラムなど、生徒たちにとってはほとんど関心がなかった。「学校は予備校よりも教えるのが下手なので、役に立たない」(ソウル市蘆原区S高校2年のソンさん)と生徒たちは考えているからだ。
政府は「私教育との戦争」に力を入れているが、公教育は今も信頼を勝ち取ることはできていない。入試の現場にいる生徒たちは、やはり学校より予備校の方に信頼を寄せている。これが問題の根底にある。
公の教育が信じられてない 、 すげぇ。
最近出てきたチョウセンヒトモドキがヒトじゃないのはこのせいか。
【記者手帳】学校より塾を信頼する生徒たち
「学校での授業は修学能力試験(日本のセンター試験に当たる)にはほとんど役に立たない。それなのに学校は(塾や予備校に行けないように)とにかく引きとめようとする」
今月22日深夜、ソウル市陽川区木洞のオフィステル(住居兼事務室)で行われている予備校の講習を終え、帰宅しようとしていた高校3年生のSさんが記者に対し、冒頭のように語った。学校から自宅に寄らずそのままここにやって来たのか、制服姿のままだ。
Sさんによると、Sさんの通う高校は今年1学期から「大学入試に関しては学校が責任を持つ」として、生徒たちに対して補充授業や夜間の自主学習などに「強制的に」参加させているという。すでに夏休みに入っているが、Sさんだけでなく全校生徒が朝から夜10時まで学校で勉強している。
「公教育が責任を持つ」という学校の意図は評価できるが、学校で行われる授業は塾に比べて劣るのが問題だった。Sさんは「高校3年生は受験まであまり時間が残っていないため、予備校などの名物講師に頼るしかない。しかし学校に時間を取られ、週末に10時間予備校に行っているが、疲れて大変だ」と語る。
今月20日から23日までの四日間に記者がソウル市内の大峙洞、木洞、中渓洞にある予備校などで取材を行いインタビューをした生徒たちはみな同じように、「学校の授業はあまり役に立たない」と不満を漏らす。科目数を減らすという政府主導の「未来型カリキュラム」についても説明を試みたが、帰ってくる答えは同じようなものだった。
「技術や道徳の授業を減らすのは良いが、それでも何も変らない。どうせ学校では寝るだけで、勉強は予備校でするから」(ソウル市江南区K高校1年のキムさん)
24日に発表された「未来型カリキュラム」について、政府は「生徒たちの負担を減らす」としているが、一部の教員団体は「国語、英語、数学の負担が大きくなるだけ」と反発している。しかし実際に授業を受ける生徒たちは、「学校の外で夜も寝ずに国語、英語、数学は勉強しているのだから、特に変わることはない。どちらの言い分も間違っている」と語る。
学校でのカリキュラムなど、生徒たちにとってはほとんど関心がなかった。「学校は予備校よりも教えるのが下手なので、役に立たない」(ソウル市蘆原区S高校2年のソンさん)と生徒たちは考えているからだ。
政府は「私教育との戦争」に力を入れているが、公教育は今も信頼を勝ち取ることはできていない。入試の現場にいる生徒たちは、やはり学校より予備校の方に信頼を寄せている。これが問題の根底にある。
公の教育が信じられてない 、 すげぇ。
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