「韓国人女性はパリの女性に劣らず
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/12/07 23:28 投稿番号: [2189 / 4080]
ファッショナブル」
仏人気デザイナー、イザベル・マラン来韓
「わたしが初めて韓国に来たのは12年前。そのころから比べると、韓国のファッションのレベルは本当に上がった。韓国ファッション界に何かブームが巻き起こったようね。韓国人女性がこんなに優雅でおしゃれになるなんて」
フランス人ファッションデザイナー、イザベル・マラン(42)は2日に開かれた「第26回大韓民国ファッション大展」で海外審査員を務めるため訪韓した。マランは1日、ソウル貿易展示場(ソウル市江南区)で記者会見を行い、「パリの女性と比べても見劣りしないほど着こなしがすばらしく、自分を飾るすべを知っている。ほかのヨーロッパの女性よりずっと美しい」と絶賛した。
フランス系の父親とドイツ系の母親の間に生まれたマランは、世界的に有名なモデルエーシェンシー「エリート」のディレクターとして活躍した母親の影響を受け、幼いころからファッション界に慣れ親しんできた。
パリのファッション学校「スタジオ・ベルソー」を卒業した後、人気ブランドのマルティーヌ・シットボン、ヨージ・ヤマモト、クロエなどでデザイナーを務め、1994年に自身の名前を冠したブランド「イザベル・マラン」を発表した。ジャージ素材のフェミニンなワンピースで有名な服は「パリの女性なら1着は持っている」といわれるほど、フレンチ・シックの代名詞になっている。ハリウッドのファッションリーダー、キルスティン・ダンストやレイチェル・ビルソンもマランの熱狂的なファンとして知られ、世界各地に300店舗を展開している。
今大会で本選に残った作品30点を審査したマランは「パターンの扱い方や裁断のテクニックはかなり専門的ですばらしい。ヨーロッパの有名メーカーを上回る作品もある」と評した。
また、「学生たちの作品だから、非現実的なところも時折見受けられるが、試行錯誤を経て世界に近づけるだろう」とアドバイス。マランは若いころのことを思い出しながら「先生にいつも“あなたはこれを着て外を歩ける?”と聞かれた。デザイナーはいつもこの言葉を肝に銘じておくべき」とエールを贈った。
崔宝允(チェ・ボユン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20081207000011
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