*鍵は「3D」技術
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/12/02 23:29 投稿番号: [2174 / 4080]
2003年12月からの地上波デジタル放送が開始される。デジタル化に伴って、もし「3D化」が放送分野を含めて進展するとすれば、いま世代交代の進んでいる上記「3種の神器」のすべてが、「3D対応」の世代交代を迎えることになる。つまり「3Dデジタルカメラ」「3D薄型テレビ」「3D−DVDレコーダ」の開発、普及が、広く国際シェアも念頭に期待されているのである。
2003年3月、シャープ、三洋電機、ソニー、NTTデータと伊藤忠が幹事となって「3Dコンソーシアム」が設立された。液晶3D技術は、IT革命後の世界市場に日本、韓国、台湾、中国の極東地域が圧倒的シェアを誇っている。つまり、国際競争で日本がこれから新たな「勝ち」に勝負を賭けられる、期待の産業分野が「3D産業」ということになる。この「3D」に焦点を当てつつ、「独立行政法人化」直前の東京大学・安田講堂から社会に新たな風を送り出すべく、読売・東大学術創成シンポジウム「3D技術で生活が変わる!
アート・テクノロジ・ブレイン2」が企画された。
http://openknow.com/symposium/kaidai.htm
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