米国デビュー果たすアジアの星BoA
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/16 23:26 投稿番号: [1901 / 4080]
【ソウル10日聯合】「2001年の日本進出時と同じように、現地化が大事。今回のプロジェクトの準備で、私は水を得た魚のようでした」――。
アジアの星、歌手BoAが世界的なスタッフと手を組み、10月に米国市場に進出する。所属事務所SMエンターテインメントのイ・スマン会長は、先ごろ米国法人のSMエンターテインメントUSAを設立。アジアとハリウッドをつなぐエージェンシーの役割を担う計画だ。
BoAは10日午後、ソウル市内のホテルで記者会見を開いた。前日に所属事務所の階段で転んだと、左腕にギブスをしたまま登場。イ・スマン会長をはじめ3人の米国スタッフも同席した。
イ会長は「スターはマーケットを基盤とするが、アジアのナンバーワンになれば世界のナンバーワンになる時代が到来している」と語る。アジアのトップスターとなったBoAが米国のメジャー音楽界に正式にデビューし、大物スターと肩を並べるということは、重要な意味を持つと説明した。英語の習得と音楽性がカギだったとし、米国の音楽を吸収するために時間と努力を費やし、日本進出の際以上に大きな覚悟で準備してきたと振り返った。
会見では米国デビュー曲「Eat
You
Up」も披露された。エネルギッシュな強いビートのダンス曲で、BoAは「これまでヒップホップの要素はあまり打ち出してこなかったが、実は私の専門はヒップホップ。こういう姿をお見せすることができてうれしい」と自信をのぞかせた。来月7日からミュージックビデオとともに、アマゾン、アイチューンズ、マイスペースなどオンラインを通じ、デジタルシングルとして米国をはじめ世界中で公開。携帯電話でのモバイルサービスも同時に提供し、11月11日からは店頭販売を開始する。来年初めには正規アルバムをリリースし、全米ツアーを展開する計画だ。
初心に返りベストを尽くすというBoAは「ラスベガスでセリーヌ・ディオンの公演を見て感激した。いつかはそこで私も歌いたいと思った」と抱負を示した。米国で1人活動するのは寂しくないかと尋ねられると、外国生活は14歳のころから慣れてはいるが寂しいと明かした。「日本では友人も多く韓国からも近いが、米国に12時間飛行機に乗って駆けつけてくれる友人はいない。向こうで友人を作りたい」と語った。
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