Re: れRe: 墓参り(省墓)の来由
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2008/09/15 00:33 投稿番号: [1893 / 4080]
たしかあのへんの地域で死体は不浄のもので触れる事すらはばかれるという文化だと思います。
熱帯地方では死体がすぐに腐るからだと思いますし、昔は防ぐ事のできない伝染病も多かったことに由来するとか。
ですが、仮死状態から蘇生した人はそういった理由から恐れられ結局隠遁生活を強いられたと聞いた事があります。
>日本人は死者を火葬にするものの遺体に拘りますので、これは仏教ではなく古来日本人がもつ宗教観・文化によるものと思います。
本来日本は土葬文化のはずですよ。
火葬はあくまで衛生とスペース、時間や経済性の問題でしょう。
それでも受け入れる文化がなければ普及しなかったでしょうが・・・
最近の死体は食品添加物の影響ですぐに腐らないそうです。
それに、後進国の肉を食べると抗生物質の影響で軽い風邪なら治るって都市伝説も聞きます、怖い話でわないですか・・・
>なお小乗仏教という言葉は侮蔑的な意味を含みますので、現在では上座部仏教と呼んでおります。
「上座部仏教」っておぼろげですがタイかスリランカ語あたりの直訳だったと思います。
もともとあちらでは、こちらの仏教を低くみてそう呼んでいるんだと思いますよ。
昔は交流がなかったから、ウリナラマンセー的命名がなされてもOKだったんでしょう。
もともと「小乗仏教」という名前はあちらを侮蔑するために作った言葉ではないと思います。
これは メッセージ 1892 (akkambeh さん)への返信です.
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