韓国のここがスゴイ!!

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人殺しの道具でウリナラマンセー。すげぇ

投稿者: except_chon 投稿日時: 2008/08/09 21:56 投稿番号: [1801 / 4080]
【萬物相】次世代小銃

ベトナム戦争では一人射殺するのに銃弾が2万5000‐3万発必要だった。第2次世界大戦の時は一人射殺するのに5万発以上。兵士たちは恐怖に震え、訓練時のようにうまく照準が合わせられないからだ。命中率が高い次世代の小銃開発が世界各国の課題になっていた。ドイツの武器メーカー、HK社は1990年代初め、G11ケースレス(無薬きょう)小銃を開発した。銃弾を発射後、遊底(銃の基部にある部位)が後ろに下がり薬きょうを排除し、再び銃弾を装てんする方式ではなく、薬きょうがない銃弾を3発一度に撃つという新しい概念の銃だった。ところが、製作コストが高すぎて作られなくなった。


  ロシアでは94年に引き金を一度引けば銃弾が2発ずつ出て、1分間に1800発まで撃てる小銃「AN‐94」が開発された。「世界最高の小銃」といわれた軍用ライフル「AK‐47」の最高発射速度は1分間で600発だ。「AK」は「設計者カラシニコフ(Kalashnikov)の自動(Auto)小銃」、「AN」は設計者ニコノフ(Nikonov)自動(Auto)小銃」という意味だ。


  米国の歩兵学校で86年、銃弾を撃った後、それが敵の頭の上でさく裂すれば従来の小銃より殺傷能力が高まるという論文が発表された後、米国はこの方式の銃器開発に力を注いだ。ATK社は2002年、5.56ミリ小銃に20ミリりゅう弾発射機を付けたXM‐29を開発した。レーザーで射程距離を測定した後、発射した銃弾が目標物の2メートル上でさく裂するようにした。しかし、空気さく裂弾の性能が悪く、計画は中断された。スウェーデンやシンガポールでも同様の小銃開発に取り組んでいるが、まだ開発には成功していない。


  「こうした方式の小銃は韓国の地形に合っている」として、国防科学研究所(ADD)も2000年から「次期複合型小銃」の研究に着手した。この次世代小銃開発が成功し、来年には実戦配備されるというニュースが伝えられた。国産K2小銃に20ミリりゅう弾発射機を付けた点ではXM‐29に似ているが、銃弾が目標物の上空でさく裂するようにした技術は違う方式だ。ソフトウエアが装備された空中さく裂弾が回転数に基づき目標物までの距離を自動計算した後、目標物の上空3‐4メートル上でさく裂するようにしている。


  韓国の研究者や防衛産業企業が8年間、昼夜を問わず努力し、優れた情報技術(IT)も手伝って、先進国ですらなし得なかった成功を遂げた。個人火器の概念や歴史を一挙に塗り替える快挙であると同時に、新たな武器市場に先制をかけた。大量輸出への道も見えてきた。国民の関心と政策的な配慮を支えに、韓国の新たな武器が世界的な武器に飛躍することに期待したい。

ttp://www.chosunonline.com/article/20080803000006

>韓国の新たな武器が世界的な武器に飛躍することに期待したい。

流石スプリーキラー最大産出国。
人殺しの道具で世界的に飛躍することに期待?
すげぇ。と言うか怖い。
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