北京五輪特需で大笑いするのは韓国歌手の
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/09 23:43 投稿番号: [1671 / 4080]
ピ!?
下世話な話であるが、この北京五輪で一番得をするのは誰なのか? 韓国の歌手兼俳優であるRAIN(ピ)=26歳=ではないだろうか。
発端は北京組織委員会から依頼されての公式テーマソングを歌う、という名誉にあずかったから。13億人という人口を抱える中国なのに、何故に自国の歌手を差し置いて韓国人歌手なのか、中国にだってスター歌手は数多くいるはずであるが…。
ピの存在は“アジア圏スター”から“国際的スター”に変わりつつあるところに北京は目を付けたのである。オリンピックは何といっても“国際色”がドーンと前面に出てこないと何かとまずい。ピは2005年にタイ、日本、韓国、中国のMTVアワードで初めてのグランドスラムを達成した。そればかりかハリウッド進出している。あの映画「マトリックス」で有名なウォシャウスキー兄弟による『スピード・レーサー』に出ている。世界制覇へ向けてひた走る人物としては、適任であった、ともいえる。もちろん、中国国内においても人気抜群であるゆえ、他の中国歌手だって沈黙せざる得ない?!
これって北京五輪組織委員会の思惑であるが、やはり損得でいったら、RAIN(ピ)の圧勝だろう。
すでにここ数年前からピ人気にあやかって、欧米企業の飲料水のペプシ、携帯電話のパンテック、プーマやDHC化粧品などが中国圏進出のシンボルとして契約していたが、公式ソング決定で、本家・中国のマオラン・グループが新ブランド、“ミャオ・スポーツ”のイメージキャラクターとして1年契約を結んだのである。中国最大の衣料企業でその金額は10億円とも…。
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080707/gbh0807072001009-n1.htm
そればかりかつい最近、中国の大手製菓会社「福間」(FUMA)の新商品であるロールケーキの専属広告モデルとしても契約したという。“北京五輪バブル”の恩恵を一手に受けている?
ここ数年前から北京の至る所で突貫工事が行われていたという。どこの開催都市でもそうだが、五輪特需の恩恵を分かりやすく受けるのはゼネコン系と相場は決まっている。今回も例外ではなさそうだが、まさか“ピ特需”まであるとは、北京情報筋も読めなかったのではなかったか。
ちなみに、ピが出演している『スピード…』の原作は日本のタツノコアニメの名作「マッハGoGoGo」を実写化したものである。CG映像がいかにもお金かけてるって感じだが…。目下、公開中だ。最近のハリウッドは、大金を投じての迫力シーンは満載だが、どうもオリジナリティーさを欠く…。海外からのリメイクが大流行で、そしてインディアナ・ジョーンズのように“復活もの”が多い。その臭いがする映画だと思っていただきたい。
「ピ」は韓国語で「雨」という意味だそうで、だから国際的にはRAINで通っている。雨降って地固まる…と言うが、ピの場合、まさに盤石な基盤を築きそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080707/gbh0807072001009-n2.htm
下世話な話であるが、この北京五輪で一番得をするのは誰なのか? 韓国の歌手兼俳優であるRAIN(ピ)=26歳=ではないだろうか。
発端は北京組織委員会から依頼されての公式テーマソングを歌う、という名誉にあずかったから。13億人という人口を抱える中国なのに、何故に自国の歌手を差し置いて韓国人歌手なのか、中国にだってスター歌手は数多くいるはずであるが…。
ピの存在は“アジア圏スター”から“国際的スター”に変わりつつあるところに北京は目を付けたのである。オリンピックは何といっても“国際色”がドーンと前面に出てこないと何かとまずい。ピは2005年にタイ、日本、韓国、中国のMTVアワードで初めてのグランドスラムを達成した。そればかりかハリウッド進出している。あの映画「マトリックス」で有名なウォシャウスキー兄弟による『スピード・レーサー』に出ている。世界制覇へ向けてひた走る人物としては、適任であった、ともいえる。もちろん、中国国内においても人気抜群であるゆえ、他の中国歌手だって沈黙せざる得ない?!
これって北京五輪組織委員会の思惑であるが、やはり損得でいったら、RAIN(ピ)の圧勝だろう。
すでにここ数年前からピ人気にあやかって、欧米企業の飲料水のペプシ、携帯電話のパンテック、プーマやDHC化粧品などが中国圏進出のシンボルとして契約していたが、公式ソング決定で、本家・中国のマオラン・グループが新ブランド、“ミャオ・スポーツ”のイメージキャラクターとして1年契約を結んだのである。中国最大の衣料企業でその金額は10億円とも…。
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080707/gbh0807072001009-n1.htm
そればかりかつい最近、中国の大手製菓会社「福間」(FUMA)の新商品であるロールケーキの専属広告モデルとしても契約したという。“北京五輪バブル”の恩恵を一手に受けている?
ここ数年前から北京の至る所で突貫工事が行われていたという。どこの開催都市でもそうだが、五輪特需の恩恵を分かりやすく受けるのはゼネコン系と相場は決まっている。今回も例外ではなさそうだが、まさか“ピ特需”まであるとは、北京情報筋も読めなかったのではなかったか。
ちなみに、ピが出演している『スピード…』の原作は日本のタツノコアニメの名作「マッハGoGoGo」を実写化したものである。CG映像がいかにもお金かけてるって感じだが…。目下、公開中だ。最近のハリウッドは、大金を投じての迫力シーンは満載だが、どうもオリジナリティーさを欠く…。海外からのリメイクが大流行で、そしてインディアナ・ジョーンズのように“復活もの”が多い。その臭いがする映画だと思っていただきたい。
「ピ」は韓国語で「雨」という意味だそうで、だから国際的にはRAINで通っている。雨降って地固まる…と言うが、ピの場合、まさに盤石な基盤を築きそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080707/gbh0807072001009-n2.htm
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