意味的には
投稿者: saran_sun_ja 投稿日時: 2008/05/16 18:35 投稿番号: [1561 / 4080]
>祖国の言葉を学び、「ガイジン」である
>ことを思い知ったほうがいいですよ、あなたのような人は。
「あなたのような(=わたくしのような)人」っていう、そのアナタの目に映るわたくしの定義がわかりませんので、ご説明願います。
アナタ様の文意を慨約しますと、要は在日を名乗る者は一度国籍のある国へ行き、「母国でも差別を受けている在日」の実情を身をもって体験して(貴文引用:精神的に「痛い目」にあって)みなさいってことで、よろしいですか。経験は何事も貴重ですので、わたくし自身も機会あればぜひ近いうちにとは思っております。
アナタのいう「帰れ」が、よく話をせぬうちに罵倒の意味をこめていう「帰れ」(=日本国外へ出て行き、そこで居住し日本に入るな)という意味でいきなり発言されたもなのであるならばお話する余地(伝えあうもの)はもうありませんが、そうではなく上記の、一度帰って経験積めという意味であるならば嬉しく思い、そうであることを望みます。
私は、在日が「強制労働者として無理に日本に連れて来られた」という認識でものを言っているわけではなく、在日が今日の生活に至る経緯によっては赤面するようなものも多々あるであろうことを否定もしません。唯、マイノリティが自国社会において生活基盤を持ち暮らしているという事実を、排除あるのみとする考え方が少数の日本人にある点において、改善されるべき問題だと思っているとのです。それが草の根運動といいますか、その手の努力によってなせるものならばと考えている次第なのです。
>私はソウルに住んでいて「日本人」
>と見られますが、私の意識には「九州人」しかないんですよね。
生まれ育った地域社会に愛着を持ち、所属意識を持つことはよいことです。九州人もまた日本人という枠の中に在する文化集団ともいえますし。ところであなたには、大和民族としての日本人意識はないのですか。
これは メッセージ 1559 (red_mangou さん)への返信です.
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