F22買ってやるニダ!独自開発するニダ!
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/05/05 11:19 投稿番号: [1407 / 4080]
おまいら、本当にF22が売ってもらえるとでも思っているのか!?
ましてや、ウリナラで独自開発とは…………
マンホールに落ちない航空機を作るほうが先だろ!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
《「現存最高」F−22か、「自主国防」KFXか》
中央日報(2008.05.05 08:34:28)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99589&servcode=500§code=500
軍創設60周年 大韓民国の国防力(2)
韓国空軍の課題における悩みは次世代戦闘機だ。現在、韓国軍の最上位主力機は21機の追加導入が決まったF−15Kと、すでに導入済みのKF−16だ。これらの機種は、現在としては非の打ちどころがない競争力を備えている。しかし、空軍が保有している戦闘機およそ500機には、老巧化した機種のF−4、F−5戦闘機が300機近くある。
これらの機種は部品の確保さえ難しく、空軍内の専門技術者が鉄を磨いて一部部品を自主製作している。軍当局は、老巧化した戦闘機を交代すべきだという点ははっきりと認識している。ところが米空軍のF−22のような最新機種を買い入れるのか、でなければ大々的な投資と技術開発を行って韓国内で製作するのかをめぐって、甲論乙駁が依然として続いている。
当初、金大中(キム・デジュン)元政府と盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政府では、韓国型次世代戦闘機(KFX)事業として韓国内での開発を念頭に置いていた。盧武鉉政府では自主国防の論理も働いた。しかし経済性と機能性で問題になった。軍が希望するステルス機能まで備えた戦闘機を開発することができるだろうかという疑問だ。
また海外の販路が確保されていない状況で、約10兆ウォン(約1兆円)がかかる同事業にそれだけの効果があるかという反論も出てくる。そのため軍の一部は、米軍が開発したF−22に関心を示す。米ロッキード・マーティン社が製作したF−22は、現存する戦闘機の中の「最高」を目指して製作された。ステルス機能はもちろん、卓越したレーダー探知と空中戦闘の機能を揃えている。
軍当局者は「06年に米軍がアラスカで行った機動訓練で、F−22は1機も墜落せずにF−15、F−16など144機を仮想撃墜した」と伝えた。しかし、1機当たりの価格が2000億ウォンにのぼり、米国内でも予算を考える国防省と最高を望む空軍が導入機数をめぐって激しく対立している。
その上、米議会は昨年7月、日本がF−22購入を要請したことに対し「海外販売はもちろん情報提供さえ禁止する」と警戒心を示した。軍当局ではそのため、F−22の弟格にあたるF−35を購入しようという代案も出ている。F−35はある程度のステルス機能を揃えている上に、空中戦・地上戦の能力もまんべんなく備えているというのだ。
1機当たり約600億ウォンであることから、価格競争力もある。米国のF−35開発に共同で取り組んだイタリア、オーストラリア、トルコも、米側に注文したものとみられる。軍筋は「次世代戦闘機は結局、技術力とお金の問題」とし「国内での波及効果と、開発または導入費用、空軍戦力の向上などをあまねく検討、判断しなければならない問題だ」と話している。
チェ・ビョンゴン記者
ましてや、ウリナラで独自開発とは…………
マンホールに落ちない航空機を作るほうが先だろ!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
《「現存最高」F−22か、「自主国防」KFXか》
中央日報(2008.05.05 08:34:28)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99589&servcode=500§code=500
軍創設60周年 大韓民国の国防力(2)
韓国空軍の課題における悩みは次世代戦闘機だ。現在、韓国軍の最上位主力機は21機の追加導入が決まったF−15Kと、すでに導入済みのKF−16だ。これらの機種は、現在としては非の打ちどころがない競争力を備えている。しかし、空軍が保有している戦闘機およそ500機には、老巧化した機種のF−4、F−5戦闘機が300機近くある。
これらの機種は部品の確保さえ難しく、空軍内の専門技術者が鉄を磨いて一部部品を自主製作している。軍当局は、老巧化した戦闘機を交代すべきだという点ははっきりと認識している。ところが米空軍のF−22のような最新機種を買い入れるのか、でなければ大々的な投資と技術開発を行って韓国内で製作するのかをめぐって、甲論乙駁が依然として続いている。
当初、金大中(キム・デジュン)元政府と盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政府では、韓国型次世代戦闘機(KFX)事業として韓国内での開発を念頭に置いていた。盧武鉉政府では自主国防の論理も働いた。しかし経済性と機能性で問題になった。軍が希望するステルス機能まで備えた戦闘機を開発することができるだろうかという疑問だ。
また海外の販路が確保されていない状況で、約10兆ウォン(約1兆円)がかかる同事業にそれだけの効果があるかという反論も出てくる。そのため軍の一部は、米軍が開発したF−22に関心を示す。米ロッキード・マーティン社が製作したF−22は、現存する戦闘機の中の「最高」を目指して製作された。ステルス機能はもちろん、卓越したレーダー探知と空中戦闘の機能を揃えている。
軍当局者は「06年に米軍がアラスカで行った機動訓練で、F−22は1機も墜落せずにF−15、F−16など144機を仮想撃墜した」と伝えた。しかし、1機当たりの価格が2000億ウォンにのぼり、米国内でも予算を考える国防省と最高を望む空軍が導入機数をめぐって激しく対立している。
その上、米議会は昨年7月、日本がF−22購入を要請したことに対し「海外販売はもちろん情報提供さえ禁止する」と警戒心を示した。軍当局ではそのため、F−22の弟格にあたるF−35を購入しようという代案も出ている。F−35はある程度のステルス機能を揃えている上に、空中戦・地上戦の能力もまんべんなく備えているというのだ。
1機当たり約600億ウォンであることから、価格競争力もある。米国のF−35開発に共同で取り組んだイタリア、オーストラリア、トルコも、米側に注文したものとみられる。軍筋は「次世代戦闘機は結局、技術力とお金の問題」とし「国内での波及効果と、開発または導入費用、空軍戦力の向上などをあまねく検討、判断しなければならない問題だ」と話している。
チェ・ビョンゴン記者
これは メッセージ 1406 (wbc_champion2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na43a43a4aca59a54a5a4a1aaa1aa_1/1407.html