10代の性犯罪:事件の大半は……
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/05/01 00:03 投稿番号: [1373 / 4080]
《10代の性犯罪:事件の大半は集団暴行、罪悪感なし》
朝鮮日報(2007/04/17 12:04:30)
http://www.chosunonline.com/article/20070417000041
1999年に567件だった韓国の10代による性犯罪(強姦、セクハラ、強姦未遂などを含む)が、昨年1810件を記録。8年で3倍以上へと膨らんだ。10代の性犯罪発生率が徐々に減っている米国や日本などとは対照的だ。韓国の10代による性犯罪は、まるで「道徳観念」が麻痺してしまったかのような様相を呈している。さらにこうした犯罪は学校の内外に関わらず発生しており、ひいては生徒らが同学年の女子生徒に買春行為を強要し、金を稼ぐといった行為まで続出している。
◆韓国で発生している10代による性犯罪の特徴
本紙が最近発生した10代による性犯罪10件を分析した結果、韓国の10代による性犯罪は「インターネットでのチャット(またはセクハラ) → 弱みを握りこれを暴露するといった脅迫 → 1対1の性犯罪 → 再び暴露すると脅迫 → 集団による性犯罪」といった悪循環をたどっていることが分かった。このような過程から、1人の女子生徒を集中的に犯していく残忍性が見受けられる。
例えば、今年2月初めに光州広域市北区に住む加害者A(16)=高1=はインターネットのチャットを通じてBさん(14)=中3=と知り合った。その後、Aはチャットの内容を暴露すると脅し、学校のトイレでBさんと性関係を結び、この内容を暴露すると再び脅迫。その後、他の男子生徒を引き入れ延べ11回にわたり、Bさんに性的暴行を加えた。
このように、韓国の10代による性犯罪が持つもう1つの特徴は、集団的犯罪が多いという点だ。10代の性犯罪の半分が集団による暴行だ。ちなみに成人では70%が単独犯だという。
これについて明知大学青少年指導学部のチョ・アミ教授は「韓国の10代の若者は同年代による仲間意識が強く、集団的犯行に及ぶケースが多い」とし、「仲間と一緒なら、責任感や道徳観念にさいなまされることもなく、容易に犯罪へと踏み込めるため」と分析している。
◆罪意識のない若者
こうした中、性犯罪を犯す年齢も徐々に低年齢化してきている。昨年14歳未満が犯した性犯罪(42件)は3年前(14件)に比べて実に3倍にも増えた。また同期間で14歳(中2)による性犯罪も2倍以上に増えた。
一方、19歳(大1)による性犯罪は3.6%減っている。昨年これらの犯罪を犯し逮捕された10代のうち、中学3年生の占める割合(284人)が大学1年生の占める割合(240人)よりも多かった。
問題は、これらの加害者たちが罪意識をほとんど感じていないということだ。警察庁が、京畿大学のイ・スジョン教授チームとともに南陽州市の「集団暴行事件」に加わった中学生6人の心理分析を行った結果、反社会性は平均55点(50点以上が危険とされる)で、被害者に対する罪意識は37点から47点にすぎなかったという。
キム・ジンミョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
朝鮮日報(2007/04/17 12:04:30)
http://www.chosunonline.com/article/20070417000041
1999年に567件だった韓国の10代による性犯罪(強姦、セクハラ、強姦未遂などを含む)が、昨年1810件を記録。8年で3倍以上へと膨らんだ。10代の性犯罪発生率が徐々に減っている米国や日本などとは対照的だ。韓国の10代による性犯罪は、まるで「道徳観念」が麻痺してしまったかのような様相を呈している。さらにこうした犯罪は学校の内外に関わらず発生しており、ひいては生徒らが同学年の女子生徒に買春行為を強要し、金を稼ぐといった行為まで続出している。
◆韓国で発生している10代による性犯罪の特徴
本紙が最近発生した10代による性犯罪10件を分析した結果、韓国の10代による性犯罪は「インターネットでのチャット(またはセクハラ) → 弱みを握りこれを暴露するといった脅迫 → 1対1の性犯罪 → 再び暴露すると脅迫 → 集団による性犯罪」といった悪循環をたどっていることが分かった。このような過程から、1人の女子生徒を集中的に犯していく残忍性が見受けられる。
例えば、今年2月初めに光州広域市北区に住む加害者A(16)=高1=はインターネットのチャットを通じてBさん(14)=中3=と知り合った。その後、Aはチャットの内容を暴露すると脅し、学校のトイレでBさんと性関係を結び、この内容を暴露すると再び脅迫。その後、他の男子生徒を引き入れ延べ11回にわたり、Bさんに性的暴行を加えた。
このように、韓国の10代による性犯罪が持つもう1つの特徴は、集団的犯罪が多いという点だ。10代の性犯罪の半分が集団による暴行だ。ちなみに成人では70%が単独犯だという。
これについて明知大学青少年指導学部のチョ・アミ教授は「韓国の10代の若者は同年代による仲間意識が強く、集団的犯行に及ぶケースが多い」とし、「仲間と一緒なら、責任感や道徳観念にさいなまされることもなく、容易に犯罪へと踏み込めるため」と分析している。
◆罪意識のない若者
こうした中、性犯罪を犯す年齢も徐々に低年齢化してきている。昨年14歳未満が犯した性犯罪(42件)は3年前(14件)に比べて実に3倍にも増えた。また同期間で14歳(中2)による性犯罪も2倍以上に増えた。
一方、19歳(大1)による性犯罪は3.6%減っている。昨年これらの犯罪を犯し逮捕された10代のうち、中学3年生の占める割合(284人)が大学1年生の占める割合(240人)よりも多かった。
問題は、これらの加害者たちが罪意識をほとんど感じていないということだ。警察庁が、京畿大学のイ・スジョン教授チームとともに南陽州市の「集団暴行事件」に加わった中学生6人の心理分析を行った結果、反社会性は平均55点(50点以上が危険とされる)で、被害者に対する罪意識は37点から47点にすぎなかったという。
キム・ジンミョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1372 (wbc_champion2006 さん)への返信です.
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