Re: サムスン、08年は過去最大の2.9兆円投
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/04/30 18:57 投稿番号: [1368 / 4080]
捨て犬を聴導犬に〜引きこもりの若者らが訓練…横浜に施設
捨て犬から聴覚障害者の耳となる聴導犬を育成する施設が5月、横浜市旭区に開設される。
NPO法人「日本補助犬協会」(東京都世田谷区)が運営して、引きこもりの若者らに犬の訓練を担ってもらおうという試み。聴導犬の普及は進んでおらず、「主要な供給源に」との期待がかかる。
聴導犬は、聴覚障害者に呼び鈴や火災報知機の音、人の声などを知らせて生活を助ける。盲導犬はラブラドルレトリバーなどの大型犬が多いが、聴導犬は家の中で活躍するので小型犬が中心。犬種を問わない。
同協会によると、国内の聴導犬は今年3月末で18頭。公共施設に補助犬の同伴受け入れを促した身体障害者補助犬法の施行から5年で、5頭しか増えていない。同協会は潜在的希望者は約1万人とみている。
5月2日に完成する新施設は「あすなろ学校」。訓練士を目指す若者の教育施設となる。韓国や米国での同様の試みをヒントにした。建設費約3000万円と年間運営費は、韓国の総合電機企業の日本法人「日本サムスン」(東京都港区)が負担。全寮制で前期(4月〜9月)、後期(10月〜翌年3月)の年2回5人ずつ生徒を受け入れ、1人が1頭ずつ訓練する。1期生の入学式は5月8日に行われる。18〜30歳前後の男性が対象で、軌道に乗れば、年間10頭の聴導犬を供給できる。
生徒は訓練士の指導を受け、1日3時間、犬を訓練する。ボランティア活動を通じて社会性を身につけ、卒業時には、訓練士を養成する専門学校への進学やペット関連会社への就職支援が受けられる。犬の“1期生”3頭は、各地の動物愛護センターで保護された捨て犬から、落ち着いた性格の犬を提供してもらった。
校長に就任する千石保・日本青少年研究所長は「捨て犬と聴導犬の両方に関心をもってもらうきっかけになれば」と話している。
(2008年4月30日14時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080430-OYT1T00457.htm
これは メッセージ 1367 (japanese_chosun さん)への返信です.
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