「韓国アニメの技術は世界的水準」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/03/16 23:30 投稿番号: [1281 / 4080]
映画『幽霊』と『ナチュラル・シティ』等で、線の太い映画を演出したミン・ビョンチョン監督が、アニメーション監督に変身した。
ミン・ビョンチョン監督は、乳児用TVアニメーション『ココモン』の総演出と制作を引き受けて新しい分野に挑戦した。22日『ココモン』の制作報告会を行ったミン・ビョンチョン監督は、「映画で積み重ねたコンピューターグラフィック技術のノウハウを今回も活用した」と話した。
2000年映画『幽霊』で大鐘賞映画祭新人監督賞と、2003年演出作『ナチュラル・シティ』以後、5年ぶりにミン・ビョンチョン監督が演出した『ココモン』は、純制作費30億ウォン規模の3Dアニメーション。
26部作シリーズ『ココモン』は、冷蔵庫の中にある各種の野菜や食物たちが新しい生命を得て、猿、兎、ロバ、子犬、豚などに変身して繰り広げる内容を描いた作品で、教育と娯楽を組み合わせたエデュテイメントアニメーション。
「幼い娘にまともにパパの役目を果たしたくて始めたのが、四才だった娘はもう大きくなってしまった」と、所感を明らかにしたミン・ビョンチョン監督は「実写映画よりアニメーショングラフィック作業の方が、はるかに精巧で技術力を要する」と話した。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=81784
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