安重根義挙100周年、4大事業スタート
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/03/10 13:04 投稿番号: [1267 / 4080]
安重根(アン・ジュングン)義士の義挙100周年(2009年10月26日)、逝去100周年(2010年3月26日)を来年・再来年に控え、「安重根義士記念館建立委員会」(委員長:朴維徹〈パク・ユチョル〉元国家報勲処長)および「安重根義士崇慕会」(会長:黄寅性〈ファン・インソン〉元首相)と本紙は、今年から2010年にかけて共同でさまざまな記念事業を推進することにした。
まず記念館建立委は、総額160億ウォン(約17億5000万円)の予算をかけ、安義士の記念館を新築する予定だ。本紙は、記念館建立委が政府支援予算(130億ウォン=約14億2000万円)では賄いきれない残り30億ウォン余り(約3億2800万円)を国民から募るため、安義士逝去98周年に当たる今月26日の記念館起工式と同時に始まる募金運動を積極的に支援することとした。
本紙はまた、「安重根義士崇慕会」がソウル市の支援を受けて推進している安義士の銅像の再建事業および安義士の義挙記念国際学術大会も積極的に後援する。さらにこれとは別に、崇慕会と共に来年10月に開催する本紙主催「春川マラソン大会」を「安重根義挙100周年記念大会」と兼ねて執り行うことにした。
このほか、本紙と崇慕会、記念館建立委は、安重根の時代を歴史的に振り返る作業と遺骨発掘事業の面でも積極的に協力する予定だ。
本紙が安重根に再び光を当てる事業に積極的に参加することにした理由は、今からほぼ100年前の「安重根時代」と同じように、現在のわれわれにとって今後2‐3年が韓半島(朝鮮半島)の未来を決定付ける分水嶺になると判断したからだ。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20080309000000
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