韓国音楽「伝統と現代」融合
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/02/09 21:59 投稿番号: [1204 / 4080]
SANTA、アメ村で22日ライブ
韓国伝統の打楽器「チャング」などを演奏する音楽グループ「SANTA(散打)」のライブが22日、大阪・アメリカ村のビッグキャットで開かれる。リーダーのミン・ヨンチさん(37)ら大阪出身の3人組で、東京を拠点に、国内外で公演を行うなど活動を続けてきた。メンバーらは「韓国の伝統音楽と現代音楽の融合を楽しんで」と来場を呼びかけている。
ミンさんは、大阪市西成区生まれの在日3世。小学生のころからチャングに親しみ、韓国の国立国楽高校、ソウル大学国楽科で学び、チャングや横笛「テグム」の演奏家として韓国では知られた存在になった。
韓国で音楽活動を続けていた2001年、SANTAを結成。翌年、「日本で伝統音楽を広げたい」と東京に活動拠点を移し、大阪の友人らがメンバーに加わった。ピアノやドラムを取り入れるなど現代風にアレンジし、各地でのライブやチャリティー活動も行う。
22日は、ミンさんが担当のチャングやテグム、琴に似た弦楽器「アジェン」を、ピアノなどの現代音楽とともに演奏。伝統舞踊などのパフォーマンスもある。
ミンさんは「チャングの迫力と独特のリズムに魅せられ、リピーターになるファンは多い。『韓流ブーム』では日本に伝わらなかった韓国の伝統を、体で感じてほしい」と話している。
22日午後7時から、アメリカ村ビッグステップ4階のビッグキャットで。前売り3500円。問い合わせはH・I・P大阪(06・6362・7301)へ。
(2008年2月9日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080209-OYT8T00054.htm
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na43a43a4aca59a54a5a4a1aaa1aa_1/1204.html