外国製医薬品、インドと韓国製が大半
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/12/13 12:45 投稿番号: [1121 / 4080]
2007/12/12(水) 16:04:16更新
ハノイ市で6日、保健省と医薬品分野の外国企業による会議が開催された。ベトナム医薬品管理局のチュオン・クオック・クオン局長によると、ベトナムの世界貿易機関(WTO)加盟後1年間に、外国企業による同分野への参入が増加しており、今年10月までに370社が営業許可を取得しているという。
登録されている医薬品が多い国は、インド、韓国、フランス、ドイツ、中国の順で、インドと韓国だけで外国製医薬品登録数の58%を占めている。登録数は2005年と比べておよそ2倍の2635種類で、抗菌薬や抗寄生虫薬などに集中している。
また、輸入医薬品の品質に関する違反も増加傾向にあり、10月末までに抗生物質、消炎剤、消化剤、ビタミン剤などの偽造薬26種が発見されている。
(提供:「VIETJO
ベトナムニュース」と「ベトナム株式情報」)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1212&f=stockname_1212_093.shtml
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