インドで脚光浴びる韓国車
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/12/05 11:03 投稿番号: [1112 / 4080]
最近、自動車の新興市場として脚光を浴びているインドで、韓国車が善戦している。
自動車業界が4日に発表したところによると、現代自動車はインドでサントロやアクセントなどを中心に、顧客満足度で1位を占めたほか、ゼネラルモーターズ(GM)大宇のマティズ、ジェントラ、ラセティの3車種は、JDパワーがインドで実施した「2007初期品質指数(IQS)調査」において、軽小型車、小型車、準中型車部門のそれぞれ1位に輝いた、と明らかにした。
現代自は今月3日(現地時間)、インドの自動車調査機関「TNS」が発表した「総合顧客満足度」調査で総合1位を獲得した。
現代自は、品質やデザイン、アフターサービス網など、すべての面で高得点を獲得。100点満点中93点とし、日本のホンダやチェコのスコダとともに総合1位に輝いた。
11分野に分かれて行われたクラス別の評価では、現代自のサントロが100点満点中94点を獲得し、プレミアム・コンパクト部門で堂々1位を占めたほか、準中型部門ではアクセント(旧型ベルナ)のガソリンモデルが91点で同じく1位に輝いた。
またGM大宇は、「2007初期品質指数調査」でマティズ(現地名=シボレー・スパーク)が127点を獲得して軽小型車部門の1位、ジェントラ(シボレー・アベオ)が109点で小型車部門の1位、ラセティ(シボレー・オプトラ)が97点で準中型車部門の1位を占めた、と明らかにした。
今年で11回目を迎えた同調査は、インドで販売されている43車種を対象に行われ、昨年11月から今年7月にかけて新車を購入し、購入から2−6カ月たった顧客6000人余りの評価を下に集計された。
edaily/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071205000011
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