恥そのもの
投稿者: modify_exit_style 投稿日時: 2004/05/20 16:20 投稿番号: [9475 / 38959]
現代・起亜車、米国で48万台リコール
現代(ヒョンデ)・起亜自動車が米国市場で47万8000台に至る車両を対象に大規模な自発的リコール(recall・製造欠陥による無償修理・交換)を決定した。また、韓国でも高級ミニバン「トラジェXG」車両のリコールを実施することにした。
現代自動車は最近米国で2002年と2003年に製造・販売した「エラントラ(アクセント)」と「EFソナタ」、「グレンジャーXG350」、「ティブロン」などの車両26万4000台を対象にリコールを実施することに決めたと14日、明らかにした。
起亜自動車も米国市場で2002年と2003年に販売したオプティマと、2001年から2004年に販売したリオなど21万4000台に対するリコールを決定した。
現代自動車と起亜自動車「オプティマ」のリコール理由は車両が衝突した場合、燃料流出による火災発生の可能性が認められたためだ。現代自動車と起亜自動車はこれら車両の燃料流出防止バルブを修理するためリコールを決定したと明かした。
また起亜自動車の「リオ」は燃料噴射システムの構成部品がエンジン稼動によりパワーが加えられる時、破損する事例が見つかり会社側がリコールを決定した。
今回のリコールはこれまで米国市場で現代自動車と起亜自動車が実施したリコールで最大規模だ。
現代自動車はまた、韓国で販売した「トラジェXG」のマニュアル車717台についてもリコールを決定した。リコール理由は駐車ブレーキの性能が落ちる恐れがある欠陥が見つかったためだ。
リコール対象は1999年3月24日から2004年1月29日までに販売された車で、17日から1年6カ月の間、全国のサービスセンターで修理してくれる。
現代自動車は「リコール車を不良品として甘受する国内とは違い、米国では自動車会社が自発的なリコールを実施する方が消費者の信頼度が高まる」と説明した。
しかし「(同じ)自動車に10年乗る市民運動連合」のイム・ギサン代表は「国内でも米国でも共通するのは消費者がリコールの多い車を嫌がっているのが事実」とし、「韓国産自動車の輸出が継続して増えるためには結局欠陥を減らすしかない」と話した。
金宗浩(キム・ジョンホ)記者 tellme@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/14/20040514000073.html
これは メッセージ 9474 (dokutokoo さん)への返信です.
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