Car Graphic(3)
投稿者: JetSilver2 投稿日時: 2001/05/01 14:56 投稿番号: [915 / 38959]
>快適性
私の好きな韓国調皮シートは
「安っぽい」と一言で片づけられていました(さすが英国車贔屓)
あと薄っぺらで疲れる、とも
騒音は、意外に良好、との事で、数値的にも時速100キロで67db
全く問題なし
サンタフェの場合、私は非常にうるさく感じたのですがのですが、
サンタフェとエラントラ、それほど違うのでしょうか?
私の感覚が過敏なのか??
>ハンドリング
この点は酷評でした。
「危険」「20年前の日本車のレベル」とまで書かれていました。
日本の自動車雑誌でここまで書かれるのはめったにありません。
世界中の自動車雑誌の傾向なのですが
レポーターは、とかくクルマを限界まで攻めたがります。
それによって、通常運転では分からない、ちょっとした他車との違いを明確にして、
記事になり、それが雑誌の売り上げにも響きます。
一般の人はそれを読んで
乗ってもいないのに「あの車はだめだ」と勝手に断じて、「定評」となります。
安くて、性能的に同等ならいいじゃん。
多くのヒュンダイの方はそう考えているかもしれませんが
実際はそうではありません。
韓国車はそれを「知ること」が(雑誌がやる限界評価も)大切だと思います。
読んでる限りでは、足回りには、早急に改良が必要だと思いました。
といってここはクルマの最も難しい部分なのですけれど
>結論
この雑誌の特集は
2000ccセダンという以外
全く共通項のないクルマを集めていました
特に価格差を考えないのは日本の自動車雑誌の悪い点です
また、この記事を見て、XXやめてOOにしよう
なんていう人もいないでしょう。
案の定、総合評価でエラントラは8車の中では順当に最下位でしたが
「思った以上に良かった」とライターが感じているのが
文章からにじみ出ていました。
ハードとして比較すればそこそこ。
韓国製、と舐めてかかるとビックリ。
馬鹿には出来ません。
しかし…
それだけでないのがクルマなのですよね。
これは メッセージ 914 (JetSilver2 さん)への返信です.
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