韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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【時代は特許戦争/下】

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2004/04/26 16:00 投稿番号: [8593 / 38959]
朝鮮人はこれを読んでも目が醒めないのかな。



http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/26/20040426000037.html

【時代は特許戦争/下】韓国の技術輸入   実に年2兆ウォン

  前四半期で携帯電話機が自動車を交わし、輸出2位の品目として浮上した。

  携帯電話機は全輸出の10%を占め、トップの半導体(10.1%)を今や追い越さんとしている。

  携帯電話機の中でも輸出の主役だったのは、高付加デジタルカメラ付き携帯電話。

  しかし、デジカメ付き携帯電話をよくよく見てみると、果たして輸出品なのか、輸入品なのかよく分からない。

  デジカメ付き携帯電話に必要な部品は約200個。このうち高価なものは、そのほとんどが特許料を支払わなければならない外国産だ。CDMA(コード分割多重アクセス)通信チップは、米クアルコム社製品。クアルコムの核心技術を使用する国内業者がクアルコムと結んだ特許料契約は実に重い。

  国内業者は携帯電話を輸出する際、販売価格の5.75%、国内向け販売の際は5.25%をクアルコムに支払っている。

  主要部品や技術も特許料を支払わなければならない外国産だ。着信メロディーは日本のヤマハがその技術を握って いる。「64和音」のように着信メロディーを立体的に再生する携帯電話機は、日本ヤマハの製品を使用している。

  また、高画質なカメラモジュールに入る重要部品「CCD(固体撮影素子)」を生産するメーカーは、ソニー、松下、シャープ、サンヨー、富士フィルムだけだ。

  携帯電話機で国内メーカーが負担する特許料規模は絶対秘密だ。特許料契約は非公開が原則であるためだ。しかし、推測できないわけではない。

  携帯電話機の国産化部品の比率(金額基準)は58.6%(韓国電子産業振興会資料)。よって、第1四半期の携帯電話機の輸出額(59億1300万ドル)のうち2兆3800億ウォン程が海外に流れ、年間を通じては11兆ウォン以上が海外に流出するわけだ。

  核心技術は産業現場で莫大な力を発揮する。核心技術を使用しなければ、製品を製造することすらできないのだ。

  サムスン電子の李基泰(イ・ギテ)社長は「極端な話、特許交渉で意見が噛み合わない場合、技術を保有しているメーカーは、相手メーカーに製品を作らないよう、圧力をかけることができる」とした。

  国内企業はこれまで核心技術や特許に対する関心が少なかった。特許がなければ、カネを出して買い、付加価値を高めて再び売るというのが、ある面当然視されていた。

  科学技術部によると、2002年の韓国の技術輸出は6億4000万ドル。一方、技術輸入は実に27億2000万ドルで、20億8000万ドルの赤字を計上した。技術輸出は前年より約2000万ドル増えたものの、輸入は実にその3倍の7000万ドルに膨れ上がった。

  産業別には、主力の電気や電子産業が11億2900万ドルの赤字を出し、全体の54.2%を占めた。

  一方、技術貿易収支で、日本は昨年実に57億4900万ドル(約6兆8000億ウォン)の黒字を、米国は223億900万ドル(26兆7000億ウォン)の黒字をそれぞれ計上した。

  幸い最近は、国内企業も特許に目覚め始めてきた。LG電子の朴鍾碩(パク・ジョンソク)常務は「米国式のデジタルテレビ技術は、実際は韓国のもの」と主張する。米国方式によるデジタルテレビの核心技術を有するジェニス社の主人がLG電子であるためだ。

  LG電子はこの技術1つで、2005年以降には毎年1億ドル以上の特許料を手にすることができるとみている。

李仁烈(イ・インヨル)記者 yiyul@chosun.com
白剛寧(ペク・カンニョン)記者 young100@chosun.com
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