《ショックを受けた韓国視察団》だってさ
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/04/21 20:26 投稿番号: [8359 / 38959]
10月7日から3泊4日、情報通信部の東京ホームネットワーク・ユビキタス関連戦略やショールームの視察に同行した。メンバーは情報通信部課長や傘下研究機関の部長クラス。総務省、経済産業省、松下電器、特にe!戦略やその実験場になっている六本木ヒルズでは全員無口になってしまうほどショックを受けていた。
大型展示会や国際会議もホテルが足りないという理由で諦めてしまうほど、ソウルは狭い。土地があったとしても、政府と民間がうまく手をつないで先端情報通信の体験場を作れるかどうか、自信がない。経済産業省でも韓国が考えているのとほとんど同じ内容の「e-lifeイニシアティブ」戦略を聞いてびっくり。長官(大臣)報告用の出張報告書には「IT強国と呼ばれる日もあとわずか」という危機感が強く表れていた。
ホームネットワークを担当しているファン・イファン課長は「日本はITが遅れていると聞いたが、それはITだけでも日本に勝ちたい韓国の勝手な思い込みだった。井の中のかわず大海を知らずと言うが自分がそうだった。これから日本との情報交流を積極的に進めたい」と、帰国後早速韓日の実務レベルでの交流を始める準備にとりかかった。
韓国は正直、無線の普及が日本より遅れている。普及率の数字では勝てるかもしれないが、実際どれぐらい利用されているのか、どんなサービスがあるのかの話になると、無線LAN、赤外線、携帯でのインターネット接続など無線は全般的に日本と比べ物にならない。
携帯電話決済は進んでいるが、端末が高すぎて気軽に利用できるものではない。特にワイヤレスは通信装備を海外に依存している状況だ。FTTHもまだこれからだ。XDSL、これが韓国を育て今では韓国を危機に落としている。
日経新聞電子版より 2003 1020
http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20031020s2000s2
これは メッセージ 8356 (chige_kimuti_umai さん)への返信です.
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