現代自動車について
投稿者: CNN_HEADLINE_NEWS 投稿日時: 2001/03/23 12:25 投稿番号: [742 / 38959]
ここでは何かと話題の現代自動車ですが、果たして21世紀は生き残れるのでしょうか?現代自動車の経営の健全性を考える上で切り離せないのが、負債額と負債比率です。98年時点で公表されている負債額だけで66兆ウォン(6兆6千億円)、350%程です。66兆ウォンと言えば韓国の国家予算の半分以上にも匹敵します。金利を仮に低めに見積もったとして、年間5%、それでも年間3兆ウォン(3000億円)強支払っていかなければいけません。現代自動車の去年1年間の総売上が12兆ウォン程なので今の経営規模では利息さえ支払っていくことはできません。では何故倒産しないのでしょうか?いくつかの理由が考えられますが、自動車産業が韓国の国政的産業であること。規模が大きく失業率や連鎖倒産の可能性が高いことです。
しかし、市場の論理や、無駄な血税の投入といった見地から言えば、やはり精算されるべきではないでしょうか?後に倒産した場合、現代製品に対する保証の無効等により、日本は元よりアメリカでの韓国製品に対する評価を下げることにも成り得ます。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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