豊田有恒先生は
投稿者: pectika 投稿日時: 2001/03/22 00:42 投稿番号: [712 / 38959]
日本SF文化(小説とアニメの分野でね)の草分けです。
おっさん呼ばわりはいけません。
豊田先生が「韓国の挑戦」を書いたころは、日本人の韓国に対するイメージは今とは違う意味(軍事独裁、日韓癒着、親米反動)で最悪だったのです。
そんな中で、「政治だけでなく、経済も含めて隣国を見よう!」と言う意味であの本を書かれたのです。
ま、今では「いいかげんにしろ韓国」を書いてる通り、嫌韓(悲韓)になってるようですが。
思い出されるのが、福沢諭吉です。
福沢も、欧米の帝国主義に伍すべく、日本を近代化し、朝鮮もその盟友として共に立つ事を期待して、様々な援助を惜しみませんでしたが、後に彼の国の後進性に絶望して、今で言う嫌韓派になっています。
歴史は繰り返すのですな。
これは メッセージ 702 (F360_yellow さん)への返信です.
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