ポスコがガス化溶融炉受注
投稿者: jaway 投稿日時: 2004/01/17 11:33 投稿番号: [6509 / 38959]
韓国では新規技術は何にも作れないんでしょうかね?
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新日鉄が技術供与、韓国ポスコがガス化溶融炉受注
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040117AT1D1404H16012004.html
韓国ポスコ(旧浦項総合製鉄)は子会社を通じ、韓国国内で初となるごみ処理用のガス化溶融炉を受注した。新日本製鉄が設計から試運転までの技術を全面供与する。新日鉄とポスコは包括提携の一環として、新日鉄からポスコへのガス化溶融炉の技術供与に合意していた。受注実績を踏まえ、ごみ処理炉の増加が見込まれる韓国での事業拡大を目指す。
ポスコのエンジニアリング子会社であるポスコE&Cが韓国南部の梁山市から受注した。1日あたり百トンの一般廃棄物を処理できる炉を二基建設する。2006年秋に完成する計画で、受注額は約50億円とみられる。新日鉄は「シャフト式」と呼ぶガス化溶融炉の技術を供与する。ごみを蒸し焼きにしてガス化し、残る灰は高温で溶かして金属などを回収する仕組みで、ダイオキシンが発生しにくい。新日鉄は日本で20件以上を受注した実績がある。韓国は焼却によるごみ処理設備がまだ少なく、廃棄物の大半が埋め立てられている。今後、処理設備の普及に伴い、ダイオキシンが発生しにくいガス化溶融炉が普及すると見られている。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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