韓国車万歳!
投稿者: hyundai_civic 投稿日時: 2003/11/18 22:01 投稿番号: [6121 / 38959]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031118-00000017-nna-int
【フィリピン】起亜がSUV投入、乗用車の認知向上へ
起亜自動車の販売を手掛けるコロンビアン・オートカーは17日、新型スポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)「ソレント」を国内市場に投入した。高級SUV市場へ本格的に参入することで、これまで商用車中心だったフィリピンでの起亜のイメージを変える狙いがあるようだ。
フィリピン市場に投入されたソレントは、最上級グレード車(3.5リットル)のみで車体の色は3種類。オートマチック・トランスミッション(AT)を採用する同車の価格は138万ペソに設定され、全て韓国から完成車(CBU)を輸入する。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内ではすでに、タイやマレーシア、インドネシアなどで販売されている。
コロンビアン・オートカーの田中実最高執行責任者(CОО)はNNAに対し、ソレントの価格は、SUV競合車種より値ごろ感があるものに設定したと指摘した。月間販売目標を50台とし、すでに先行予約分は完売したという。
この時期にSUVを市場投入した理由について田中CООは、今年10月から施行された新しい自動車物品税に合わせたと説明。これまで税制面で優遇されていたアジア・ユーティリティ・ビークル(AUV)に代わる、SUVの市場の可能性に期待感を示した。
また、同社はソレントを「ミドルレンジSUV」と呼び、日産の「X―TRAIL」やホンダ「CR―V」などの中型SUVと、三菱「パジェロ」やフォード「エクスペディション」など大型SUVの中間に位置付けた。両分野にまたがることで、双方の市場ニーズをつかむ狙いがあるとみられる。
■イメージ向上を
起亜自動車で東南アジアや太平洋地域のマーケティングを担当する李順男氏は17日、NNAの取材に応じ、今後のシェア拡大には「フィリピンにおける起亜ブランドの向上がカギ」と強調する。起亜に対する国内のイメージは、小型トラック「KC2700」に代表される商用車が支配的と説明。その上で、ソレントの最上位モデルのみを投入することで、高性能車を生産する自動車メーカーとして乗用車分野での認知度を高めたいと述べた。
またフィリピンで韓国車の人気が伸び悩んでいる要因の一つとして、スービックなどから流入する韓国製中古車の存在に言及。アフターサービスなどへの対処が十分にできないことから、メンテナンスの点で日本車に後れを取っているイメージがあるとしている。
その一方で李氏は、新しい物品税導入をチャンスととらえ、来年以降も積極的に事業展開する意向を示した。旧税率では、ソレントの車両価格は200万ペソ近くになるという。
▼NNAの無料メールマガジン⇒http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/bm/(NNA)
[11月18日11時32分更新]
【フィリピン】起亜がSUV投入、乗用車の認知向上へ
起亜自動車の販売を手掛けるコロンビアン・オートカーは17日、新型スポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)「ソレント」を国内市場に投入した。高級SUV市場へ本格的に参入することで、これまで商用車中心だったフィリピンでの起亜のイメージを変える狙いがあるようだ。
フィリピン市場に投入されたソレントは、最上級グレード車(3.5リットル)のみで車体の色は3種類。オートマチック・トランスミッション(AT)を採用する同車の価格は138万ペソに設定され、全て韓国から完成車(CBU)を輸入する。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内ではすでに、タイやマレーシア、インドネシアなどで販売されている。
コロンビアン・オートカーの田中実最高執行責任者(CОО)はNNAに対し、ソレントの価格は、SUV競合車種より値ごろ感があるものに設定したと指摘した。月間販売目標を50台とし、すでに先行予約分は完売したという。
この時期にSUVを市場投入した理由について田中CООは、今年10月から施行された新しい自動車物品税に合わせたと説明。これまで税制面で優遇されていたアジア・ユーティリティ・ビークル(AUV)に代わる、SUVの市場の可能性に期待感を示した。
また、同社はソレントを「ミドルレンジSUV」と呼び、日産の「X―TRAIL」やホンダ「CR―V」などの中型SUVと、三菱「パジェロ」やフォード「エクスペディション」など大型SUVの中間に位置付けた。両分野にまたがることで、双方の市場ニーズをつかむ狙いがあるとみられる。
■イメージ向上を
起亜自動車で東南アジアや太平洋地域のマーケティングを担当する李順男氏は17日、NNAの取材に応じ、今後のシェア拡大には「フィリピンにおける起亜ブランドの向上がカギ」と強調する。起亜に対する国内のイメージは、小型トラック「KC2700」に代表される商用車が支配的と説明。その上で、ソレントの最上位モデルのみを投入することで、高性能車を生産する自動車メーカーとして乗用車分野での認知度を高めたいと述べた。
またフィリピンで韓国車の人気が伸び悩んでいる要因の一つとして、スービックなどから流入する韓国製中古車の存在に言及。アフターサービスなどへの対処が十分にできないことから、メンテナンスの点で日本車に後れを取っているイメージがあるとしている。
その一方で李氏は、新しい物品税導入をチャンスととらえ、来年以降も積極的に事業展開する意向を示した。旧税率では、ソレントの車両価格は200万ペソ近くになるという。
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[11月18日11時32分更新]
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.