ステルス艦?
投稿者: kuro1994_reds 投稿日時: 2003/04/15 23:24 投稿番号: [5361 / 38959]
これのことですね。
「KDX−2
クァンゲトデワン級」の拡大版。韓国初の本格的防空艦で、対空ミサイルをスタンダードSM−2MRでMK42VLS(32セル)に搭載する。
対潜戦能力を強化しており、垂直発射アスロック、バウ・ソナー(DSQS−23)を備える。この他に76ミリ単装砲やRAM近接防御SAMの21連想発射機も装備する。
満載排水量4,800㌧、主機はクァンゲトデワン級と同一で、速力は29ノット。乗員200名。2004〜2006年に就役予定。
以上
「世界の艦船
3月号」より
自衛隊の↓のカウンターパートのなるかな?
http://www.jda.go.jp/JMSDF/data/equip/photo/murasame.htm
特に見るべきところはありません。ステルスと言ったって技術的に特筆する技術は使われてません。今はこういう建造は特に珍しくもありません。韓国初の4000㌧を超える水上戦闘艦だから韓国マスコミもうれしいんでしょう。
6隻建造予定ですが、12隻なんて話もあります。私は確認してないんで、真偽の程は分かりません。某掲示板で、この級はVSL(垂直発射ミサイル発射装置のこと。セルはそのミサイルの装備数。32セルならスタンダードの場合32発のミサイルを搭載可能。他のミサイルの場合搭載数が若干増えます。)を64以上搭載可能という朝鮮人の電波を見ました。まったくの妄想です。
この前のクラスで「KDX−1
クァンゲトデワン級」で満載4000㌧に満たない船体に、海自の「むらさめ級」とほぼ同等の兵装を搭載してます。主砲は127㍉です。チョッパリに負けたくなかったのでしょう。こういうところに朝鮮人の見栄っ張りなところがうかがわれます。
船体に見合わない強武装ため重量バランスが非常に悪く、荒天下で戦闘力を発揮できるか疑問がもたれております。KDX−1は当初6隻建造予定でした。3隻に減らされたのは、使用実績から判断してキャンセルしたのでしょう。KDX−2が76㍉に変更したことからも推測できます。
この際だから韓国にはイージスシステム搭載艦。強襲揚陸艦。空母も建造してもらいましょう。就役&実戦配備までに建造費と同じくらいお金がかかるそうですから、軍事費にお金を出させて、二度目の「IMF危機」に陥ってもらいましょう。
これは メッセージ 5357 (yphoo_jafan さん)への返信です.
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