韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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「若者を中心に」って言うけれど

投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/09/28 19:43 投稿番号: [38658 / 38959]
実際買うか?LGなんて
ウリはハゲの持っている簡易携帯電話しか使ってねぇから良く解らんが?
つか一度撤退したのに懲りねぇ(w

※人には人のCMをも最近見かけねぇし。
未だに同じキャラがやってる某医薬品のCMはよく見かけるが。


LG、日本再参入

11月、薄型TV10機種発売


  韓国電機大手のLGエレクトロニクスは27日、日本のテレビ市場に2年ぶりに再参入すると正式発表した。

  3D(3次元)対応型を含む液晶テレビ10機種を11月から発売する。薄型テレビの出荷額で世界2位メーカーに躍り出た高性能とデザイン性をアピールし、5年以内にシェア(市場占有率)5%以上を目指す。日本メーカーの寡占状態にあった国内テレビ市場はLG参入で競争が一段と激しくなりそうだ。

  LGは日本再参入にあたって「INFINIA(インフィニア)」ブランドとして、小型の22型から大型の55型まで多くの機種をそろえた。全製品のバックライトに発光ダイオード(LED)を搭載。42型以上の上位機種では白と黒のメリハリを利かせた映像を楽しめる高性能パネルを採用した。

  最大サイズの55型でもフレーム幅は1・6センチ・メートルに抑え、デザイン性を高めた。日本独自のインターネット動画サービス「アクトビラ」にも対応するなど日本の消費者の好みも反映させ、市場想定価格は55型が48万円と、日本メーカーとほぼ同等に設定した。

  LGは2005年から日本で小型の液晶テレビを販売していたが、ブランドイメージを確立できず、08年にいったん日本市場から撤退した。

  しかし、10年1〜6月の薄型テレビの世界出荷額シェアは、LGが14・1%と、3位のソニー(11・5%)以下の日本勢を圧倒し、技術面でもLEDパネルの薄型化で日本勢を追いつめるなど進化を続けている。

  また、携帯電話では日本市場で累計350万台を販売し、若年層を中心にブランドイメージを高めた。こうした経緯から、再参入の環境が整ったと判断。世界で最も消費者の要求水準が高い日本市場で成功すれば、世界市場でLGの存在感をさらに高めることが可能になるとの意識も強い。

  調査会社BCNの道越一郎氏は「年末商戦で勢いに乗れれば、国内で2ケタのシェアも可能」と予測する。強敵の再上陸に日本メーカーも今後、一段と競争力が問われることになる。(岩崎拓、井上裕文)

李日本法人社長「技術の集大成示したい」
  韓国LGエレクトロニクスの李揆弘・日本法人社長は日本市場へのテレビ事業再参入について語った。

  ――なぜ再参入するのか

  「LGのブランドは液晶などの技術開発で世界的に知られている。日本は世界で2番目の大きな市場だ。携帯電話の参入で認知度が高まっており、テレビで技術の集大成を示したい」

  ――具体的な目標は

  「テレビの設計技術では日本メーカーとあまり変わらない。日本の消費者のニーズが高いデザイン性や高画質を重視し、5年後に年50万台まで伸ばす」

  ――日本の家電メーカーとどう戦う

  「価格面では日本のトップメーカーと同じレベルにしていきたい。日本向けに機能を高めた製品を世界にも提供していく」

  ――今後、エアコンや冷蔵庫にも参入するか

  「各事業部がプレミアム(高級)商品の技術を開発している。ビジネスチャンスがあれば狙いたい」

(2010年9月28日 読売新聞)
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