起亜自、9万台リコール
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/09/09 18:13 投稿番号: [38607 / 38959]
起亜自動車は3日、配線の溶接不良で、ドア部分の室内灯が点灯せず、まれに火災が起きる恐れがあるとして、全世界で4車種、約9万台を対象としたリコール(回収・無償修理)を実施すると発表した。対象はソウル(SOUL)、ソレント、K7、モハビの4車種で、これまでにこの欠陥による事故や人命被害は報告されていないという。
韓国では4車種、1万8272台がリコール対象となる。韓国生産分の場合、ソウルは昨年9月17日から今年6月8日までの生産分、ソレントとモハビは昨年9月1日から今年7月1日までの生産分、K7は昨年11月21日から今年7月1日までの生産分が対象となる。このほか、米ジョージア工場で生産され、北米で販売された2011年型ソレント約1万1000台、中国で生産・販売されたソウルが対象となる。
起亜自は韓国、米国、ブラジルで当局にリコールを届け出たのに続き、欧州、中国でも同様の届け出を行った。同社は「できるだけ早期に是正措置を完了したい」と述べた。
このほか、外電報道によると、米国ではソウルとソレントの計約3万5000台、ブラジルではソレントとモハビの計約1800台を対象にリコールが実施される。
今回のリコール対象車種のうち、K7とモハビは全て韓国で生産され、ソウルは中国販売分が中国で、ソレントは北米販売分が米国でそれぞれ生産されている。
崔元碩(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ttp://www.chosunonline.com/news/20100904000001買うヤツが悪いだろう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/38607.html