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Re: 馬鹿にしか見えないコリアニウムを発見

投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/11/27 21:06 投稿番号: [37942 / 38959]
つうか。それまた日本の朴理です。

レニウム   from wikipedia


歴史
1908年(明治40年)、小川正孝は43番元素を発見、ニッポニウム (Nipponium:Np) と命名したと発表したが、後に43番元素が地球上には存在しないことが判明するとこれは取り消され、元素記号として使用する予定だったNpもネプツニウムに使用された。現在ではこの時発見されたのはレニウムであると考えられている。当時、X線分光装置が手に入らず、正しい測量ができなかったため、誤って43番元素で原子量およそ100の元素として発表した。レニウムが発見されたのちに小川正孝自身で、発見した元素の正しい測量が行われた形跡がある。研究体制さえしっかりしていればレニウムは、ニッポニウムだったかもしれない。ちなみに43番元素は人工的に作られたテクネチウムである。

1925年にノダック (W.Noddack) とタッケ (I.Tacke) とベルグ (O.Berg) が発見。ライン川のラテン名 Rhenus が語源。最後に発見された天然元素である。


ちなみにチョンよりは日本の方が早そうです。

つーか。今の名前がウンウントリウムって....

ウンウントリウム   from wikipedia

発見
2004年2月 ロシアのドブナ原子核共同研究所(JINR)とアメリカ合衆国のローレンスリバモア国立研究所による合同研究チームが第115元素ウンウンペンチウムの合成に成功し、α崩壊の過程で第113元素も発見したと発表。しかし、未確定であり命名権は得られていない。

2004年9月28日 日本の理化学研究所(理研)の森田浩介博士らのグループが発見に成功したと発表。未確定。線形加速器リニアックで1秒間に2.5兆個の亜鉛原子核のビームをビスマス原子核に照射する実験を80日間繰返し、約1.7×1019回(1700京回)もの回数衝突させた結果、両原子核の融合によってウンウントリウム原子を一つだけ見出したとされる(同年7月23日の実験によって検出)。2005年4月2日には2個目の生成に成功しているが、2009年の4月に至っても命名はまだされていない。ドイツで発見されたレントゲニウムは3個目の生成後に命名権を得ているため、命名権を獲得するには、あと何回かの生成を成功させる必要がある。ただし、原子核同士を融合させるための装置を動かすのに数百万円〜数十億円かかるため簡単なことではない。

名称
日本で発見された初めての元素として認定される可能性があり、もしも認定されれば命名権が発生するため、新元素の名称として、「ジャポニウム(予定元素記号Jp)」、「リケニウム(理研に因む、Rk)」が候補に挙がっている。なお近年発見された元素の名称は地名か人名に因む傾向があり、地名・人名と関係の無い研究所名が使われた例は無い。またJpが採用されれば初めて周期表でJが出現することになる。

他に幻となった「ニッポニウム」の復活も提案されているが、当時予定されていた元素記号Npがネプツニウムで既に使用されているほか、N、Ni、Noも既出であることから、その場合はNnかNmが有力とみられている。なお暫定名以外で同じアルファベットを二つ重ねた元素記号は前例が無いが、接尾辞のiumからmを使う例はTm、Cmがある。
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