ヒュンダイは浦項の製鉄を使っていない
投稿者: saharin391 投稿日時: 2002/09/24 02:16 投稿番号: [3735 / 38959]
>日本の新日鉄(だったかな?)が全面技術援助して建設した
> 世界一の生産量を誇る浦項製鉄所があります。
> 現代車も恐らくここの鋼鈑を使っていると思うので
> 品質はある程度の水準にあるのではないでしょうか。
残念ながら、ヒュンダイは浦項の製鉄を使っていません。
なぜなら、ヒュンダイは韓国のすべての財閥と同様に、百花繚乱的にあらゆる分野の産業を自分の財閥で賄いたいという気持ちがあるため、独自の製鉄所を作ろうとしたのです。
これが、浦項の逆鱗にふれて、浦項から自動車用の鉄板を供給してもらえなくなりました。
そこで、依頼心の強いヒュンダイは案の定、日本の企業を頼り、川崎製鉄と合弁の企業を作り、自社向けとしたのです。
韓国の国力が増大しないのは、「和」の精神がないからなのですよ。
そこが、日本とちがう点です。
> 完成にあたり、建設当時渡現地で指導した日本人技術者に対し、韓国人からは一言の感謝の言葉もなかっ
たそうです。
韓国のような、常識知らず、恩知らずの民族にまともな人間の道を求めることが間違っています。
日本の技術をそのまま取り入れた地下鉄完成のときも、日本の関係者をいっさい呼ばなかったそうです。
このような韓国人の非常識な挙動については、中国でも論議を呼び、相手にされていないそうです。
かつて、日本が中国や朝鮮を支配していた戦前の時代、日本は中国の下に朝鮮をランクづけしていましたが、これは現代にも当てはまるような気がします。
五味川純平の「人間の条件」も、人間を日本(支配者)、中国、朝鮮の順にランク付けしています。
これは メッセージ 3718 (forever_nihonkai さん)への返信です.
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