韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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カギは「高級感」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2009/01/05 21:32 投稿番号: [37035 / 38959]
「高級感」じゃなくて、必要なのは「高い品質」。
それなのに、この段階に至ってもなお見た目ばかり気にするなんて・・・目指す方向が斜め上だな。
それにつられるシナもシナだが。

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中国市場に挑む韓国自動車メーカー、カギは「高級感」

  現代自動車は昨年11月18日(現地時間)に開かれた「2008広州モーターショー」で、NFソナタ中国仕様車の「領翔」を初公開した。領翔はNFソナタを基本としつつ、中国市場の特性に合わせて内装・外観のデザインや装備仕様が補強された中国向け戦略モデルだ(チョソン・ドットコム11月18日付既報)。

  中国市場に進出した現代自の車は、韓国で売られている本来の現代自の車とはまるで違う。領翔の正面ラジエターグリルは幅が広く太い。両側のヘッドランプも大型で、ピカピカ光る。これは側面も同様だ。車の両側面、ドアノブ、後面などの周囲はクロームメッキでデコレーションが施されている。フォグランプや後面のランプ類も大きく、後部バンパーも幅が広い。車長も15ミリ長く、堂々とした華麗な車体を演出しており、ワンランク上のグレンジャーを連想させる。

  領翔だけではない。昨年4月に中国全域で発売されたアバンテ中国仕様車の「悦動」は、アバンテに比べ車長は17ミリ、車高は60ミリ、車幅は50ミリ大きい。ヘッドランプを大きくしてクロームメッキのデコレーションを四方に施しているのは、言うまでもない。上海GM経由でGM大宇が販売しているラセッティもまた、韓国モデルに比べ金属装飾を多用し華麗に彩られてる。準中型車ながら、外観だけなら中型車にも匹敵する。

  なぜ、こんなに大きくなったのか。ある元自動車デザイナーは、「華麗でピカピカ光る車が中国で人気を集める理由は、これまで車が高価なものだったからだ」と説明した。中国の乗用車市場は今や年間500万台規模に成長したが、これまで中国では、乗用車は中産層以上の人が使う「ぜいたく品」に近いものだったという。この元デザイナーは「生活必需品ではないため、“わたしはこのくらいの車に乗れる人間だ”ということを誇示しようとする欲望があり、それがはっきり現れる自動車を選ぼうとする」と語った。購入者による「誇示」の欲望は、中国の自動車市場にそのまま反映されている。現代自の広報チームは、「中国市場では、本来の排気量水準よりも大きくて、クロームメッキのデコレーションが多く、高級そうに見える車に人気が集まる」と語った。スマートなラインが愛されたソナタが、堂々としたきらびやかな領翔に生まれ変わった理由が、ここにある。

イ・インムク記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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