韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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ハイブリッドばかりが車じゃないニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/09/09 13:35 投稿番号: [36777 / 38959]
>つまり「トヨタなどの日本のメーカーがリードしてきたハイブリッドカーだけが優秀で環境に優しい」という偏見を、捨てなければならないときがやってきたのです。

バカですか?
これからはハイブリッドを押しのけて、ディーゼルでイルボンに一矢を報いるつもりかどうか知らんが、イルボンのディーゼル技術、どれぐらいか知ってるのか?(笑)
つうか、今頃やっとディーゼルだなんて、排気管に白いシャツを当てても黒くならないとか、そういう技術が出来ているなら大口を叩けよ。
それに、ハイブリッドが遅々として進まないからって、じゃあディーゼルだなんて、まさかディーゼルがローテクで安易だと思ってないか?

ま、ハイブリッドでダメだから、ディーゼルで美国を攻略汁!だなんて、そりゃバカ杉なんだって。遅いよ、遅い。
技術面で本気でイルボンに一泡吹かせられるとでも、思ってたりしてネ。

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記事入力 : 2008/09/09 12:00:58
日米でも注目されるディーゼル車

  ディーゼルエンジンについて、いまだに「うるさくて公害のひどいエンジンだ」と思っている読者が多いようです。SUV(スポーツタイプ多目的車)にガソリンエンジンを搭載すると、ディーゼルエンジンを搭載したときよりも逆に多くの二酸化炭素を排出するという記事を書いたところ、「逆ではないのか」という問い合わせが相次ぎました。

  真っ黒い煙と騒音の代名詞だった一昔前のディーゼル車を思えば、最近のディーゼルエンジンは目覚ましい進化を遂げています。欧州でディーゼル車は新車の60%程度を占めています。騒音やばい煙の問題が解決され、燃費にも優れているという長所が注目されているからです。ディーゼル車を環境配慮型の車として優遇する政策を掲げている国も少なくありません。

  新車に占めるディーゼルエンジンの割合が、それぞれ3%、0.1%にすぎない米国と日本は、実はディーゼル車の不毛地帯です。しかし来年からは、米国でディーゼル車がハイブリッドカー(エンジンとバッテリーを一緒に使用する車)とともに環境配慮型の車として分類され、税制上の特典まで受けられるようになる予定で、日本市場でも日産などがディーゼル車を販売しています。

  これは、それだけディーゼルエンジンの技術が進歩したことを物語っています。米国の場合、自動車関連の環境規制でガソリンエンジンとディーゼルエンジンは、全く同じ扱いを受けています。ディーゼル車に対する特典が一切なかったため、これまでは米国市場への進出が難しかったのです。ところが、最近フォルクスワーゲンとメルセデス・ベンツは米国市場でディーゼル車を販売し始めたほか、BMWとアウディも近く米国市場に進出する計画を温めています。

  これは、ディーゼルエンジンがつい最近まで解決することができなかった窒素酸化物の問題がきれいに解決されるようになったためです。これと関連し、ベンツは最近「ブルーテック」という新技術を開発しました。アンモニア水が混じったアドブルーという液体を排気口に付着させる「後処理方式」を通じて窒素酸化物を取り除くのです。

  BMWやフォルクスワーゲン、アウディなども同じような技術をすでに確保しているといいます。最近の新型ディーゼル車を運転したことのあるドライバーは、ガソリン車に比べて燃費の面で30%以上、優れていると口にします。これに加え、二酸化炭素を含む環境汚染物質の排出量も少ないのです。

  つまり「トヨタなどの日本のメーカーがリードしてきたハイブリッドカーだけが優秀で環境に優しい」という偏見を、捨てなければならないときがやってきたのです。

金徳翰(キム・ドクハン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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