韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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Re: インド市場はイタダキニダ♪

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/07 23:07 投稿番号: [36312 / 38959]
>マハラジャが所有するガリューとかビュートというオチも……。

なるほど…。
昔はセカンドカーでバンプラあたりだったのが、今は余興でミツオカなんて事もあるのかも…。

>業界に身を置かれていた閣下には釈迦に説法ですが、

いえ、まず、業界の「枝」におりましたので、全貌などは見えてはおりませんでした。
余談ながら、ワタシはある部品のクレーム処理でN社の鶴見(子安)の工場に行き、ラインを流れている完成前の某直6の2600ccエンジンになぜかタコ足が付けられていて、「え??? まさかNAバージョンも追加???」と驚いた経験はありますが、あれはカタツムリ君を付ける前にタコ足を仮組みしていただけなのかなと「想像」している次第です。
確かに茅ヶ崎で、そのエンジンのNAの4ドア仕様が作られてはいましたが…。

>むしろ1960-70年代に造られた車のほうが現代(←二重の意味で)の自動車よりも長持ちするのではないでしょうか。

それはおっしゃる通りのようでして、つまり、今ほどの厳しさで品質管理をしていなかったのか、消耗部品さえ揃っていれば、いくらでも長持ちしてしまうのがその頃のクルマとは言えましょうか。
もちろん、初っ端からの扱い易さとメンテナンスフリー度、効率の良さでは、断然今どきの自動車の方が優れているのは周知の通りであります。

>そもそも1960-70年代は確固とした技術を持った先進国でしかクルマは造れませんでした。

ですなあ。まさに。

>それが今では工場のラインを持って行けば、ヴァカでもアホウでもチョウセソジンでもクルマっぽい物体Xは造れますから。(笑)

ええ。
それにしても、例えば、一旦は純国産で始めた日本車メーカーも、戦後はもう一度勉強しなおそうと、英車や仏車をノックダウンで作ったところがあるわけですが、その後、どこも完全に技術的に自立していますね。
それが…宗主国サマは、かつてブルーバード410(ピニンファリーナ)をノックダウン生産し、ウリナラでは起亜なんかまんま2代目ファミリアを長々と作っていましたが、今のザマです。
この「差」こそ、自画自賛でもなく、日本と特アとを分ける「理由」ではないかと思っている次第です。

笑い話として、ウリナラではロケ用に初代ヒュンダイ・ポニーを、わざわざエジプトから取り寄せたわけですが、そういういわばマイルストーン的なクルマが国内にまともに残っていない事自体、やっぱりウリナラだなあと思う次第です。

それはそれとして、一昔前の「ねこぢる」という漫画家の漫画インド旅行記で読みましたが、インドのタクシー運転手で、「マルチ」には目もくれず、「やっぱこういうのがクルマらしいのさ」と、誇らしげにくたびれたアンバサダーを運転する人がいたと描かれているわけですが、朝鮮人のように単プルにビジネスチャンスニダと糠喜びする前に、きっちりと相手が何を欲しがっているか、そこを考えろって感じですね。
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