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214級潜水艦「孫元一艦」実戦配備

投稿者: kuro1994_reds 投稿日時: 2008/01/01 16:23 投稿番号: [36178 / 38959]
みなさま、あけおめ

ちょっと旬を過ぎた感のあるウリナラチラシ記事ですが、韓国に運用できるのか心配なので取り上げてみました。

あんまりホルホルしてないのが残念です。


韓国初の214級潜水艦「孫元一艦」実戦配備へ
http://www.chosunonline.com/article/20071229000028

ソン・ウォンイル級潜水艦(KSS-II > 214型)
http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/110.html

>ソン・ウォンイル級の建造はこれまでチャン・ボゴ級を建造してノウハウを得てきた現代重工が、新たに蔚山に建設した214型専用造船所で行っている(ノックダウン生産)。

相変わらずノックダウン生産だそうです。

海自の潜水艦はNS110高張力鋼を使ってるそうですが、韓国はHY100を使用しているそうです。

海自の潜水艦と同じ深度まで潜れるようです。海自の潜水艦は400メートルとなってますが、日本のミリタリーヲタは誰もそんな話は信じていません。


>ソン・ウォンイル級の船体の特殊鋼は韓国国産のHY100高張力鋼で、これは日本のNS110高張力鋼よりも劣るが

記事では高張力鋼を生産出来る事になってますね。信じてませんけどね、できるのならそれならライセンス生産になってもおかしくないはずだし。


>それでも潜水艦の建造は難しい事が分かる。韓国がHDW社の支援を受けながらも自国建造を行えた事は、造船大国である事を差し引いても評価されるべきであろう。

だからノックダウンって言ってるジャン。これ書いた人は矛盾を感じていたいのかな。設計図は自分達でひいたわけじゃないんだぞ。


この後のクラスは3000㌧級の潜水艦の自主建造計画があったけど、まずは自分達で設計図を引けるようにならないとね。



特筆すべき点はココ。

>PEM方式はドイツのジーメンス社が開発したシステム。燃料には水素を、酸素には液体酸素を使用している。

>PEM方式の問題点は燃料である水素の貯蔵方法だが、液体水素は沸点が低く(-235度)保存に適さないため、ジーメンス社は安定性と貯蔵効率のいい水素吸収金属を使用している。水素と液体酸素が漏れ出した場合、爆発や火災、金属の腐食を引き起こすため燃料電池は危険性が高い。そのため特別な燃料タンクや防護システムが必要で、通常のディーゼル潜水艦と比べて15〜20%も建造費が高くなり、保守点検にかかる手間も大きいという(日常の整備には建造技術に等しい技術レベルが要求される)。また運用においては地上に特別な燃料貯蔵タンクや化学設備が必要で、こういった陸上支援設備も含めるとかなりの投資を行わなければならない。214型は液体酸素のタンクと配管を耐圧船殻の外に配置して漏洩事故に備えているが、そのかわりに爆雷や衝突など外部からの衝撃に対して脆弱になるという短所にもなっている。


韓国人にとってすごぶる恐ろしい事が書いてあるような。

多分で自分の気のせいでしょうね。でも念のためもう一度読み直してみましょう。

>水素と液体酸素が漏れ出した場合、爆発や火災、金属の腐食を引き起こすため燃料電池は危険性が高い

なにやら悪い予感が・・・

こういう事情を思い出しました。
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B4%DA%B9%F1%B6%F5%B7%B3%C4%C6%CD%EE%B5%A1%A4%DE%A4%C8%A4%E1

改めてみると凄いですね。墜落の主な原因が整備不良の軍隊って・・・・
3ヶ月に一機の割合で落ちているのはココでは周知の事実ですね。

この艦は外洋での水素と酸素の補給技術をドイツですら持ち合わせていないそうです。

ようするに沿岸海軍向けの装備ですね(笑)。

ケンチャナヨ精神を発揮してドイツでも不可能だった洋上補給システムを確立して欲しいですね。
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