「また買いたい車」1位に現代自
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/11/16 23:04 投稿番号: [36077 / 38959]
グレンジャー=米誌調査
現代自動車のグレンジャーとサンタフェが、米国のコンシューマー・レポートが行った「再購入の意志」について問う調査でともに1位を占めた。
米国消費者専門雑誌「コンシューマー・レポート」の11月号によると、車の所有者41万人を対象に「再購入の意志」について問う調査を行なったところ、グレンジャーが大型車部門で、サンタフェが小型SUV(スポーツタイプ多目的車)部門でそれぞれ1位を獲得した。同調査は、性能、価格、品質などを考慮した上で、現在所有している車を再び購入する意志があるかどうかを所有者に問うもの。
グレンジャーは所有者のうち83%が再購入の意志を明らかにし、80%を記録したトヨタ・アバロンを抜いたほか、サンタフェは80%を記録。トヨタRAV4とともに1位タイを占めた。
コンシューマー・レポートは、商業性がうかがえるその他の品質調査機関とは異なり、米国の非営利団体である消費者協会が発刊する月刊誌。毎月、自動車や家電、コンピューター、金融商品などについて分析し、消費者に購入する際の情報を提供している。コンシューマー・レポートが発表する同調査結果は、その後の中古車市場での値段を決める重要な要因として作用する。
またコンシューマー・レポートは、現代自のアバンテ、ソナタ、グレンジャー、サンタフェ、トゥサンと、起亜自のロチェ、スポーティジをそれぞれ「推薦車種」に選び、このうち特に安全性に優れたソナタ、グレンジャー、サンタフェを「最優秀推薦車種」に選んだ。
このほか、その他のクラスでは、ホンダ・フィット(小型車)、トヨタ・プリウス(ファミリーカー)、レクサスLS460(高級車)、レクサスRX350(中型SUV)、トヨタ・シエナ(ミニバン)などがそれぞれ1位に輝いた。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
VW、ニュービートルなど24万台リコール
フォルクスワーゲングループジャパン(愛知県豊橋市)は15日、ブレーキランプの点灯スイッチの一部に不具合があるとして、乗用車「VWニュービートル」など29車種24万3944台(1998年4月―2006年12月生産)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(23:00)
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