韓国、南アへのKTX技術供与を推進へ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/09/22 09:46 投稿番号: [35650 / 38959]
韓国の高速鉄道「KTX」の技術を南アフリカに供与しようという取り組みが具体化している。
韓国高速鉄道コンソーシアムと南アフリカのクワズール・ナタール州政府代表団は21日、ソウルのロッテホテルで、南アフリカ政府が進めている高速鉄道建設事業においてKTXの技術を供与できるよう、連携して取り組んでいくという声明文を採択した。
南アフリカ政府は現在、同国の経済の中心都市であるヨハネスブルグと、インド洋に面するクワズール・ナタール州の港町ダーバンを結ぶ総延長700キロの高速鉄道建設事業を進めている。建設予算は約30兆ウォン(約3兆7596億円)に上ると推定されており、韓国が事業に参入した場合、海外の鉄道建設事業としては最大規模になる見通しだ。
同州政府と韓国高速鉄道コンソーシアムは、来年上半期中のKTX技術供与に向け、協力協定書を締結することでも合意した。
同コンソーシアムは、南アフリカに進出している韓国企業、トラフィス社によって設立された。同社は今回、同州のシブシソ・ンデベレ知事と鉄道関連の公務員の訪韓をあっせんした。一行はロテム研究所や韓国鉄道施設公団を訪問し、ソウルから大田までKTXに試乗するなどして、KTXに対する理解を深めた。
李永完(イ・ヨンワン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070922000012
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/35650.html