Re: >これ事実なんでしょうか?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/19 21:34 投稿番号: [35642 / 38959]
>どうしてこうも簡単に車が流されるような洪水になるのだろう。
一様こんな記事があります。
さすがに「日本」の文字はありません。(笑)
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台風11号の被害が大きくなった理由
地球温暖化の影響で勢力強める秋台風
台風11号(アジア名「ナーリー」)がもたらした記録的な豪雨で済州島や南海岸地方は深刻な被害を受けたが、韓国は再び台風の間接的な勢力圏に入り、強風や大雨の被害が予想されている。18日午後3時現在、台湾北方の海上を速いスピードで北上中の台風12号(アジア名「ウィパー」)は19日午後から20日までに韓国の西海(黄海)上を通過し、大雨をもたらす、と気象庁では予報している。
地球温暖化で太平洋と韓半島(朝鮮半島)周辺の海面温度が高くなり、台風の勢力が強まっていることから、秋の台風による被害はますます大きくなるとみられている。特に、1959年に849人の死者・行方不明者を出した台風14号(アジア名「サラ」)をはじめ、87年の台風(アジア名「セルマ」)、2002年の台風15号(アジア名「ルサ」)、04年の台風14号(アジア名「セミ」)も9月の台風だった。
気象庁は18日、「16日に発生した台風12号は現在、西海を経て北朝鮮方面に向かうとみられ、台風11号のように韓国の内陸地方を直接通過することはないだろう。だが、台風12号の影響で19日午後から京畿道北部や江原道北部地方を中心に強風・雷などを伴う大雨が降る見込み」との予報を出した。台風12号は18日午後3時現在、瞬間最大風速51メートルという非常に強い台風に発達している。
16日に済州島を直撃した台風11号の瞬間最大風速はこれとほぼ同じ52メートルだった。済州島災害安全対策本部は台風11号の済州地方直撃により死傷者13人、被害額159億ウォン(約19億7800万円)を出した、との暫定的な集計を出した。
台風の被害が大きくなったのは、さまざまな要因が複合的に作用したためとみられている。台風11号は済州地方に上陸してからも勢力が衰えなかった。このため済州地方は1923年以来となる1日最高降水量420ミリの豪雨に襲われた。気象庁のユ・ヒドン台風黄砂チーム長は「済州島近海の海水温度は例年より0.5‐1度ほど高い28度を保っているため、台風の勢力が強かった」と説明する。
「台風11号の被害は人災」との声も上がっている。済州経済正義実践連合は18日、「済州島が大きな被害を受けたのは、河川をむやみに覆ったことが原因。このため上流から押し寄せた膨大な水が下流に流れ込み、道路や集落を次から次へと襲った」としている。
気象庁によると、台風11号のように9月から11月にかけて発生する「秋台風」は71年から昨年までの37年間で年平均11.1個発生、このうち0.8個が韓国に直接・間接的な被害をもたらしている。90年後半から発生回数は減っているが、勢力はますます強くなっている。と専門家らは分析している。韓半島近海や太平洋の海水温度が高くなっているため、台風を発生させる水蒸気が夏同様、秋もたくさん発生しているからだ。
仁済大学のパク・ジョンギル教授(環境工学部)は「過去14年間で済州地方馬羅島南端の海水温度は1度も上昇している。太平洋と韓半島周辺海域の海水温度は上昇を続け、大型台風が勢力を保ったまま韓半島まで北上する危険性が徐々に高まっている」と話している。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070919000027
一様こんな記事があります。
さすがに「日本」の文字はありません。(笑)
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台風11号の被害が大きくなった理由
地球温暖化の影響で勢力強める秋台風
台風11号(アジア名「ナーリー」)がもたらした記録的な豪雨で済州島や南海岸地方は深刻な被害を受けたが、韓国は再び台風の間接的な勢力圏に入り、強風や大雨の被害が予想されている。18日午後3時現在、台湾北方の海上を速いスピードで北上中の台風12号(アジア名「ウィパー」)は19日午後から20日までに韓国の西海(黄海)上を通過し、大雨をもたらす、と気象庁では予報している。
地球温暖化で太平洋と韓半島(朝鮮半島)周辺の海面温度が高くなり、台風の勢力が強まっていることから、秋の台風による被害はますます大きくなるとみられている。特に、1959年に849人の死者・行方不明者を出した台風14号(アジア名「サラ」)をはじめ、87年の台風(アジア名「セルマ」)、2002年の台風15号(アジア名「ルサ」)、04年の台風14号(アジア名「セミ」)も9月の台風だった。
気象庁は18日、「16日に発生した台風12号は現在、西海を経て北朝鮮方面に向かうとみられ、台風11号のように韓国の内陸地方を直接通過することはないだろう。だが、台風12号の影響で19日午後から京畿道北部や江原道北部地方を中心に強風・雷などを伴う大雨が降る見込み」との予報を出した。台風12号は18日午後3時現在、瞬間最大風速51メートルという非常に強い台風に発達している。
16日に済州島を直撃した台風11号の瞬間最大風速はこれとほぼ同じ52メートルだった。済州島災害安全対策本部は台風11号の済州地方直撃により死傷者13人、被害額159億ウォン(約19億7800万円)を出した、との暫定的な集計を出した。
台風の被害が大きくなったのは、さまざまな要因が複合的に作用したためとみられている。台風11号は済州地方に上陸してからも勢力が衰えなかった。このため済州地方は1923年以来となる1日最高降水量420ミリの豪雨に襲われた。気象庁のユ・ヒドン台風黄砂チーム長は「済州島近海の海水温度は例年より0.5‐1度ほど高い28度を保っているため、台風の勢力が強かった」と説明する。
「台風11号の被害は人災」との声も上がっている。済州経済正義実践連合は18日、「済州島が大きな被害を受けたのは、河川をむやみに覆ったことが原因。このため上流から押し寄せた膨大な水が下流に流れ込み、道路や集落を次から次へと襲った」としている。
気象庁によると、台風11号のように9月から11月にかけて発生する「秋台風」は71年から昨年までの37年間で年平均11.1個発生、このうち0.8個が韓国に直接・間接的な被害をもたらしている。90年後半から発生回数は減っているが、勢力はますます強くなっている。と専門家らは分析している。韓半島近海や太平洋の海水温度が高くなっているため、台風を発生させる水蒸気が夏同様、秋もたくさん発生しているからだ。
仁済大学のパク・ジョンギル教授(環境工学部)は「過去14年間で済州地方馬羅島南端の海水温度は1度も上昇している。太平洋と韓半島周辺海域の海水温度は上昇を続け、大型台風が勢力を保ったまま韓半島まで北上する危険性が徐々に高まっている」と話している。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070919000027
これは メッセージ 35641 (kohshien21c さん)への返信です.