現代自動車、中国で「安物」に墜落
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/16 22:56 投稿番号: [35617 / 38959]
>現代車は値段が一番早く落ちる自動車ブランド
アメリカでもそんなニュースがあったな。
まぁ、現代車なんか買うから悪いんだな。
>現代車を安物自動車と罵倒している。
さすがに中国では日本メーカーだと勘違いさせる戦略は無理ってことか。
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現代車、中国で'安物'で墜落
中国杭州に暮す女性会社員チャン某さんは3年前に購入した乗用車エラントラを売るために中古車売買所に電話をかけた。購入価格の半値に過ぎない7万6千元ほど(990万ウォン)で買うという話を聞いて頭に来てためらった。しかし何日か悩んだあげく、車を売る決心をして中古車売買所に行った。チャンさんは売買上、7万元ほど(900万ウォン)しか出せないという話を聞いて、驚きと怒りを隠せなかった。
ディーラーらはエラントラ新車価格が1万元安(130万ウォン)に落ちて中古車価格も連れて下落した、と説明した。中国の京華時報が12日付けで「現代車は値段が一番早く落ちる自動車ブランド」と報じるなど中国メディアが連日、現代車を安物自動車と罵倒している。それでなくても「タクシー用自動車」と呼ばれて中国の中産階級から見捨てられている現代車に超非常事態がかかったのだ。
◇手遅れだった値下げ措置
現代車の中国合作法人である北京現代車は今月4日、収益性悪化の憂慮にもかかわらずエラントラとソナタ、アクセントなど三主力モデルの価格を一斉に引き下げた。エラントラは平均12.3%、ソナタは平均10%、アクセントは7.6%ずつ大幅に下がった。中古車売買のディーラーたちは「現代車は新車価格がよく引き下げられるから、価値が一番早く落ちる車種と認識されている」と言った。彼らは「ソナタを購入した人々は、中古車の値段が連日急落を見せると、頭を抱えて現代車に対してがっかりしている」と言った。
北京現代車は値下げの理由と関連、「今年に入って自動車販売実積が連続して減少し、6月には初めて10位圏外に落ちた」「競争企業等が死活をかけて値下げや販売競争をしており、価格を下げざるを得ない」と説明した。現代車の中国内自動車販売順位は2005年4位(23万3668台)、2006年5位(29万11台)を記録したが、今年4月と6月には11位で10位圏外に落ち、8月には累積販売量14万6千台で8位を記録してやっと10位圏再進入に成功した。
しかし、今年に入って販売した自動車は去年同期比70%程度に過ぎない。現代車販売量が急激に減少していることは、北京現代車の値下げ措置が他の競争企業に比べてあまり遅れたからだ、ということが業界関係者たちの分析だ。北京現代車役員たちは「中国側と持分が50対50なので、私たちが経営権を行使することができない。中国側エグゼクティブが決定をあまり遅く下して、作戦戦略に弾力性を持たせることができなかった」と説明した。
◇内憂外患
北京現代車は他にも各種の挑戦に苦しんでいる。内では、蔚山現代自動車労組員らが中国を訪問して昇給闘争をけしかけている。北京現代車役員らは「蔚山現代車労組員らが5月、中国の工場を訪問して、剛性労組をけしかけてマネジメントに困難を経験している」と打ち明けた。また、外では中国メディアの無差別罵倒攻勢と中国地元自動車業社たちの命がけの挑戦に直面している。中国の3大自動車企業は最近、中国市場で外国産自動車のシェアを減らすために500億元(6兆5千億ウォン)の資本金を投資して独自のブランドを開発する事にした。第一自動車グループは130億元を投資して自社ブランドを開発する事にし、上海自動車グループはこれから5年以内に270億元を投資して自社ブランドと技術センターを設立する事にした。また、東風自動車グループは100億元の資金を投入して自社ブランドの乗用車を出す計画だ。
◇来年の新車発表を契機に突破する計画
北京現代車は今は試練にあっているが、来年は成り行きを変えて本格的な再起を図る計画だ。北京現代車が最も力を入れているのは、早ければ来年4月に発表する予定である新車の発売開始だ。この新車はソナタとエラントラの中間級乗用車だ。このため、来年5月から年間30万台を生産することができる第2工場を来月完工する予定だ。しかし、売り値が難しくなっている中、生産規模だけ拡充すれば、むしろ負担が大きくなるはずだ、という憂慮も出ている。
聨合ニュース(韓国語)
ttp://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=001&article_id=0001755103
アメリカでもそんなニュースがあったな。
まぁ、現代車なんか買うから悪いんだな。
>現代車を安物自動車と罵倒している。
さすがに中国では日本メーカーだと勘違いさせる戦略は無理ってことか。
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現代車、中国で'安物'で墜落
中国杭州に暮す女性会社員チャン某さんは3年前に購入した乗用車エラントラを売るために中古車売買所に電話をかけた。購入価格の半値に過ぎない7万6千元ほど(990万ウォン)で買うという話を聞いて頭に来てためらった。しかし何日か悩んだあげく、車を売る決心をして中古車売買所に行った。チャンさんは売買上、7万元ほど(900万ウォン)しか出せないという話を聞いて、驚きと怒りを隠せなかった。
ディーラーらはエラントラ新車価格が1万元安(130万ウォン)に落ちて中古車価格も連れて下落した、と説明した。中国の京華時報が12日付けで「現代車は値段が一番早く落ちる自動車ブランド」と報じるなど中国メディアが連日、現代車を安物自動車と罵倒している。それでなくても「タクシー用自動車」と呼ばれて中国の中産階級から見捨てられている現代車に超非常事態がかかったのだ。
◇手遅れだった値下げ措置
現代車の中国合作法人である北京現代車は今月4日、収益性悪化の憂慮にもかかわらずエラントラとソナタ、アクセントなど三主力モデルの価格を一斉に引き下げた。エラントラは平均12.3%、ソナタは平均10%、アクセントは7.6%ずつ大幅に下がった。中古車売買のディーラーたちは「現代車は新車価格がよく引き下げられるから、価値が一番早く落ちる車種と認識されている」と言った。彼らは「ソナタを購入した人々は、中古車の値段が連日急落を見せると、頭を抱えて現代車に対してがっかりしている」と言った。
北京現代車は値下げの理由と関連、「今年に入って自動車販売実積が連続して減少し、6月には初めて10位圏外に落ちた」「競争企業等が死活をかけて値下げや販売競争をしており、価格を下げざるを得ない」と説明した。現代車の中国内自動車販売順位は2005年4位(23万3668台)、2006年5位(29万11台)を記録したが、今年4月と6月には11位で10位圏外に落ち、8月には累積販売量14万6千台で8位を記録してやっと10位圏再進入に成功した。
しかし、今年に入って販売した自動車は去年同期比70%程度に過ぎない。現代車販売量が急激に減少していることは、北京現代車の値下げ措置が他の競争企業に比べてあまり遅れたからだ、ということが業界関係者たちの分析だ。北京現代車役員たちは「中国側と持分が50対50なので、私たちが経営権を行使することができない。中国側エグゼクティブが決定をあまり遅く下して、作戦戦略に弾力性を持たせることができなかった」と説明した。
◇内憂外患
北京現代車は他にも各種の挑戦に苦しんでいる。内では、蔚山現代自動車労組員らが中国を訪問して昇給闘争をけしかけている。北京現代車役員らは「蔚山現代車労組員らが5月、中国の工場を訪問して、剛性労組をけしかけてマネジメントに困難を経験している」と打ち明けた。また、外では中国メディアの無差別罵倒攻勢と中国地元自動車業社たちの命がけの挑戦に直面している。中国の3大自動車企業は最近、中国市場で外国産自動車のシェアを減らすために500億元(6兆5千億ウォン)の資本金を投資して独自のブランドを開発する事にした。第一自動車グループは130億元を投資して自社ブランドを開発する事にし、上海自動車グループはこれから5年以内に270億元を投資して自社ブランドと技術センターを設立する事にした。また、東風自動車グループは100億元の資金を投入して自社ブランドの乗用車を出す計画だ。
◇来年の新車発表を契機に突破する計画
北京現代車は今は試練にあっているが、来年は成り行きを変えて本格的な再起を図る計画だ。北京現代車が最も力を入れているのは、早ければ来年4月に発表する予定である新車の発売開始だ。この新車はソナタとエラントラの中間級乗用車だ。このため、来年5月から年間30万台を生産することができる第2工場を来月完工する予定だ。しかし、売り値が難しくなっている中、生産規模だけ拡充すれば、むしろ負担が大きくなるはずだ、という憂慮も出ている。
聨合ニュース(韓国語)
ttp://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=001&article_id=0001755103
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.