韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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ウリナラのシューマッハニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/08/31 09:27 投稿番号: [35502 / 38959]
よし!
ぜひ、サーキットで日帝の野望を打ち砕いてくれ!!(ナンチャッテ☆)

>韓国ではまだモータースポーツ市場が活性化していないのが残念」と話す。

坊や、「モータースポーツ市場」どころか、クルマ一台安さ以外に存在感を打ち出せるものを作れないんだから、仕方ないんだよ。

一つオジサンから助言がある。
戦う前に、勝てそうにないからと、「どうも体のどこそこが具合悪い」とか、「クルマのどこそこがしっくりこない」とか、そんな事は言い出すなよ。
全力を尽くしていれば、負けても納得は出来るからな。

あ…もし海外でのF1レースに出たりしたら、やっぱギャラリーから「テーハンミングッ、どどんがどんどん!!!」コールが起こるのかな。
そりゃやめれ。
カネにまかせてモナコの道路沿いの一級ホテルなんぞを借りて、そんな事してみたりしてナ。

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記事入力 : 2007/08/31 08:58:43
韓国のシューマッハ夢見る16歳のカーレーサー

  無免許のカーレーサーがいる。


  韓国で運転免許が取れるのは18歳だが、韓国最年少のフォーミュラーカー(細長い車体にむき出しの車輪をつけた単座席のもの)ドライバーのキム・ジョンギョム君(水原/チャンヒョン高校1年)まだ16歳。免許証はないが、サーキット(レース用道路)を時速200キロに近いスピードで走る。


  この幼いレーサーは韓国最年少であるだけでなく、フォーミュラーカー種目でトップクラスのテクニックを持っている。キム君は26日、龍仁エバーランド・スピードウェイで開催される「CJスーパーレース4ラウンド」フォーミュラ1800の最も有力な優勝候補だ。





  「学校の授業のためにほとんど練習できなかったけれど、優勝する自信はあります」


  キム君は7月1日に開催された第3ラウンドの試合で、2.125キロのトラック20周を26分16秒156ので走り、韓国最年少の優勝記録を打ち立てた。


  キム君はレーサーの父キム・ヨングァンさん(41)に連れられ、10歳のころからカート(超小型のレーシングカー)を運転したという。「子どものころから車が大好きで、父のレースも必ず見ていました。大きくなった後、小型のカートだったけれど、本物の車を運転してみたらすごく楽しかった」


  レースの経歴12年のキム・ヨングァンさんは、排気量2000㏄級の量産車を運転するツアーリングAで4回優勝しているベテランレーサー。出場種目が違うので、親子の対決はしたことがない。




キム・ジョングォン君(左)と父親のキム・ヨングァンさん(写真=KGTCR提供)

  少年時代から韓国のカート大会で優勝を総なめにしたキム君は、昨年夏、日本「フォーミュラトヨタレーシングスクール」で本格的な授業を受けた後、韓国カーレース協会のレーサーとして注目を浴びるようになった。そして昨年9月、最年少で出場したフォーミュラ1800デビュー戦で堂々3位に入賞した。


  まだ幼いとはいえ、集中力と大胆なレース展開がキム君の長所。「最初のレースは怖くなかったか」という質問に、キム君は「カートより車体が大きく、むしろコーナリングが遅いような気がした」と答えた。


  将来の夢については「レーサーならば当然F1の舞台を夢見る」と話す。昨年引退したF1ドライバーのハエル・シューマッハのファンだというキム君は、「F1の選手たちを見ると、2~3歳のころからカートを運転し始める人が多い。韓国ではまだモータースポーツ市場が活性化していないのが残念」と話す。チームの仲間でもあり、コーチ、マネージャーでもある父は「高校を卒業したらヨーロッパにレース留学させるつもり」と今後の計画について語った。


チン・ジュンオン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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