ハイブリッドでホルホルホル♪
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/08/02 11:25 投稿番号: [35295 / 38959]
なんかさあ、「ハイブリッドなんて所詮は場つなぎニダ!」とか言うかと思ったら、
>「2011年から生産と普及が本格化されれば、15年には年間50万台水準にまで生産が伸び、20年には国内メーカーが180万台規模のハイブリッドカーを生産するようになる。こうなれば、世界市場の10%を占めるようになり、生産台数の70%ほどを海外に輸出するようになる」と述べた。
うーむ、香ばすぃ。
>また「ハイブリッドカーに対する技術やこれを製品化するための技術を中心に、韓国と日本の格差は2010年にそれぞれ70%と75%に、20年にはそれぞれ90%、95%にまで縮まる」と話した。
一体どうしたら、そういう意味不明な自信が持てるんだろう。あやかりたいわ。
あ! 案外カラクリがあったりして。
「実はその頃にはハイブリッドの次の段階に進んでいて、後塵を拝しているウリナラのハイブリッド車の比率が必然的に増す」だったりして。(笑)
あるいは、その頃までに市販の日本製ハイブリッド車の分解調査が完全に済んでいて、なんとか国産化できる、ってな感じかね。
しかしいつもの事ながら、2011年の日本車は、今年の日本車ではないぞ。「永遠の10年」のノリか、また。
>チョ委員は「ハイブリッドカーや燃料電池車は、政府による具体的な普及政策がいまだに示されていないため本格的な生産時期を予想するのは困難だが、制限的な仮定を基に分析した。本格生産や産業化の時期は状況によって多少変化する可能性がある」と話した。
なるほど。
「断言したわけじゃないニダ」と一言言っておけば、言質を取られずに済むってか。(笑)
でも、「政府による云々」は、要らねぇだろう。
言われなくても各メーカーが存亡を賭けて開発するもんじゃないのかえ?
それを何より痛感しているのは、当のヒュンダイとかだろ。で、早期量産化はムリだからこそ、ああだこうだと言い訳しているんだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2007/08/02 11:00:44
産業研「韓国のハイブリッドカー本格生産は2011年ごろ」
産業研究院(KIET)は、韓国の自動車メーカーがハイブリッドカーの生産を本格させる時期が当初の予想よりも遅い2011年ごろまでずれ込むとの見通しを示した。
産業研究院のチョ・チョル研究委員は1日、「未来型自動車産業の発展見込みと政策課題」と題する分析資料を通じ、このように明らかにした。
チョ委員は「国内メーカーは早期産業化を試みているが、単価が高く、いまだに採算性が合わないなど問題を克服できていない。2010年まではハイブリッドカーが大量生産される可能性が低く、11年ごろになってようやく本格的生産に入れるだろう」と予想した。
これとともに「2011年から生産と普及が本格化されれば、15年には年間50万台水準にまで生産が伸び、20年には国内メーカーが180万台規模のハイブリッドカーを生産するようになる。こうなれば、世界市場の10%を占めるようになり、生産台数の70%ほどを海外に輸出するようになる」と述べた。
また「ハイブリッドカーに対する技術やこれを製品化するための技術を中心に、韓国と日本の格差は2010年にそれぞれ70%と75%に、20年にはそれぞれ90%、95%にまで縮まる」と話した。
続いて「代表的な未来型自動車として分類される燃料電池車の量産開始時期は、2015年以降になる見通し。しかし未来型自動車の普及には、価格という障壁を乗り越えなければならない」と指摘した。
さらに「大手コンサルティング業者マッケンジーの資料を基にハイブリッドカーの平均価格を1万5000ドル(約179万円)と見積もった場合、ハイブリッド化のための追加コストが引き続き低下したとしても、2020年の時点で2841ドル(約34万円)程度になる。現在のところ一般車よりも10倍高い燃料電池車は2020年になっても相変わらず従来の自動車より1万2431ドル(約148万円)も高いままだろう」と予想した。
このほか、チョ委員は「ハイブリッドカーや燃料電池車は、政府による具体的な普及政策がいまだに示されていないため本格的な生産時期を予想するのは困難だが、制限的な仮定を基に分析した。本格生産や産業化の時期は状況によって多少変化する可能性がある」と話した。
edaily/朝鮮日報JNS
>「2011年から生産と普及が本格化されれば、15年には年間50万台水準にまで生産が伸び、20年には国内メーカーが180万台規模のハイブリッドカーを生産するようになる。こうなれば、世界市場の10%を占めるようになり、生産台数の70%ほどを海外に輸出するようになる」と述べた。
うーむ、香ばすぃ。
>また「ハイブリッドカーに対する技術やこれを製品化するための技術を中心に、韓国と日本の格差は2010年にそれぞれ70%と75%に、20年にはそれぞれ90%、95%にまで縮まる」と話した。
一体どうしたら、そういう意味不明な自信が持てるんだろう。あやかりたいわ。
あ! 案外カラクリがあったりして。
「実はその頃にはハイブリッドの次の段階に進んでいて、後塵を拝しているウリナラのハイブリッド車の比率が必然的に増す」だったりして。(笑)
あるいは、その頃までに市販の日本製ハイブリッド車の分解調査が完全に済んでいて、なんとか国産化できる、ってな感じかね。
しかしいつもの事ながら、2011年の日本車は、今年の日本車ではないぞ。「永遠の10年」のノリか、また。
>チョ委員は「ハイブリッドカーや燃料電池車は、政府による具体的な普及政策がいまだに示されていないため本格的な生産時期を予想するのは困難だが、制限的な仮定を基に分析した。本格生産や産業化の時期は状況によって多少変化する可能性がある」と話した。
なるほど。
「断言したわけじゃないニダ」と一言言っておけば、言質を取られずに済むってか。(笑)
でも、「政府による云々」は、要らねぇだろう。
言われなくても各メーカーが存亡を賭けて開発するもんじゃないのかえ?
それを何より痛感しているのは、当のヒュンダイとかだろ。で、早期量産化はムリだからこそ、ああだこうだと言い訳しているんだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2007/08/02 11:00:44
産業研「韓国のハイブリッドカー本格生産は2011年ごろ」
産業研究院(KIET)は、韓国の自動車メーカーがハイブリッドカーの生産を本格させる時期が当初の予想よりも遅い2011年ごろまでずれ込むとの見通しを示した。
産業研究院のチョ・チョル研究委員は1日、「未来型自動車産業の発展見込みと政策課題」と題する分析資料を通じ、このように明らかにした。
チョ委員は「国内メーカーは早期産業化を試みているが、単価が高く、いまだに採算性が合わないなど問題を克服できていない。2010年まではハイブリッドカーが大量生産される可能性が低く、11年ごろになってようやく本格的生産に入れるだろう」と予想した。
これとともに「2011年から生産と普及が本格化されれば、15年には年間50万台水準にまで生産が伸び、20年には国内メーカーが180万台規模のハイブリッドカーを生産するようになる。こうなれば、世界市場の10%を占めるようになり、生産台数の70%ほどを海外に輸出するようになる」と述べた。
また「ハイブリッドカーに対する技術やこれを製品化するための技術を中心に、韓国と日本の格差は2010年にそれぞれ70%と75%に、20年にはそれぞれ90%、95%にまで縮まる」と話した。
続いて「代表的な未来型自動車として分類される燃料電池車の量産開始時期は、2015年以降になる見通し。しかし未来型自動車の普及には、価格という障壁を乗り越えなければならない」と指摘した。
さらに「大手コンサルティング業者マッケンジーの資料を基にハイブリッドカーの平均価格を1万5000ドル(約179万円)と見積もった場合、ハイブリッド化のための追加コストが引き続き低下したとしても、2020年の時点で2841ドル(約34万円)程度になる。現在のところ一般車よりも10倍高い燃料電池車は2020年になっても相変わらず従来の自動車より1万2431ドル(約148万円)も高いままだろう」と予想した。
このほか、チョ委員は「ハイブリッドカーや燃料電池車は、政府による具体的な普及政策がいまだに示されていないため本格的な生産時期を予想するのは困難だが、制限的な仮定を基に分析した。本格生産や産業化の時期は状況によって多少変化する可能性がある」と話した。
edaily/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.