トヨタとホンダ、韓国での営業利益が急増
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/07/06 15:38 投稿番号: [35201 / 38959]
トヨタとホンダの韓国販売法人である韓国トヨタとホンダ・コリアが昨年、韓国国内での営業成績を飛躍的に向上させていることが分かった。これら2社は昨年、売り上げの増加幅に比べ営業利益の増加幅の方がはるかに大きかった。トヨタは営業利益の増加幅が売り上げの増加幅の3倍以上にも上り、ホンダは実に4倍にも上った。
これは、日本の自動車メーカーが韓国での自動車販売を通じて残す利益が、以前にも増して拡大しているということを意味している。理由は、日本の自動車メーカーが韓国国内に車を持ち込む際に、円安により差益を拡大しているほか、韓国での販売規模も増えているため、と分析される。
韓国トヨタは最近、金融監督院に申告した「2006会計年度(2006年4月1日−07年3月31日)の監査報告書」で、昨年6581台の自動車を販売し3670億ウォン(約490億円)の売り上げを計上した、と明らかにした。これは、前年(3010億ウォン=約400億円)よりも売り上げが21.9%増えたことを意味している。一方、営業利益は203億ウォン(約27億円)と、昨年(114億ウォン=約15億円)に比べ実に78%も増加した。営業利益は、自動車メーカーが車を販売した際に入る利益を示す指標だ。
これを受け、韓国トヨタは今年、昨年の2倍に相当する156億ウォン(約21億円)を現金配当として日本の本社に送金する予定だ。
また、ホンダ・コリアも最近「2006会計年度監査報告書」を通じて昨年3912台の自動車を販売し、1620億ウォン(約216億円)の売り上げを計上した、と明らかにした。売り上げは前年(860億ウォン=約114億円)比88%も増加したほか、営業利益は222億ウォン(約30億円)と前年(48億ウォン=約6億円)比で実に363%も増加した。これにより、営業マージンも5.5%から13.7%へと大幅に増えた。
これは、「アコードやCR‐Vなど3000万ウォン(約400万円)台の中・低価格車を中心に販売しているホンダ・コリアは、他の輸入車メーカーに比べ収益性が低下する」といった大方の見方を覆す結果となっている。これに伴いホンダ・コリアは今年44億ウォン(約6億円)を現金配当として日本の本社に送金する予定だ。ちなみに昨年は配当していない。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070706000050現代車が日本で売れないのはなぜなんだろう・・・・涙
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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