トヨタ車リコール放置:RV人身事故、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/07/03 23:32 投稿番号: [35169 / 38959]
元部長不起訴へ−−熊本地検
トヨタ自動車がレジャー用多目的車(RV)「ハイラックスサーフワゴン」のリコール(回収・無償修理)を放置、人身事故を起こしたとして業務上過失傷害容疑で書類送検されていた同社の歴代品質保証部長3人について、熊本地検はいずれも嫌疑不十分で不起訴とする方針を固めた模様だ。熊本地検は、トヨタが当時把握していた情報では事故の危険性を明確には認識できず、リコールを届け出る義務があったとまでは言えないと判断したとみられる。
事故は04年8月12日夕、熊本県菊池市内の県道で発生。熊本市内の男性公務員(当時21歳)運転の同型車(93年製造)が中央線を越えて、対向の乗用車と衝突。乗用車の5人が重軽傷を負った。事故車はハンドル操作を前輪に伝えるかじ取り装置の一部「ステアリング・リレーロッド」が直前に折れていた。
熊本県警は、「トヨタは95〜96年の社内実験で、リレーロッドの重大な不具合を認識していた」と判断し、昨年7月、95年から事故発生までの歴代部長3人を熊本地検に書類送検した。
毎日新聞
2007年7月3日
東京夕刊
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070703dde041040063000c.html
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