Re: 最新鋭駆逐艦で爆発事故
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2007/06/23 22:42 投稿番号: [35072 / 38959]
遅まきながら、呼ばれました(笑)
「現実」トピにも書きましたが、人為ミス・製造ミス、どちらかでしょう。
「筒内爆発」のようですから。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bb
a4ha1aa&sid=1835396&mid=10855昔も今も、砲身内の清掃は行います。
甲子園さんの仰るように、火薬カスを落とすために。
現在の砲身は、材料工学の向上で、砲身命数は延びていますが(それでも、500発くらいかな?)
昔の大戦中の軍艦の場合。
戦艦は200発位で主砲の砲身交換を。
巡洋艦で300〜400発位で。
駆逐艦でも500発位?で、砲身交換しておりました。
*大規模砲撃海戦を1度やると、大抵は交換時期です。
例えば戦艦なら、一発800kg〜1トン位の重量の砲弾を、3万〜4万m(30km〜40km)ふっ飛ばすのですから。
使用する装薬量は半端ではありません。
で、砲身はその火薬の爆発エネルギーを一手に受け止めて、砲弾を打ち出しますから。
その「ストレス(金属疲労)」は相当なものです。
で、砲身内に火薬カスが残っていると。
射撃時にその火薬カスが燃焼してしまい、砲身内温度が上昇してしまいます。
これは、砲身の金属疲労を早める事になってしまい、最悪、砲身が「破裂する」事にもなります。
今回の韓国海軍の駆逐艦事故の場合。
内部調査(あくまで「内部」ですが)では、砲身交換時期、及びルーチンワークとしての定期作業・運用にミスは無かった、との事ですので。
考えられる可能性として、「製造ミス」なのではなかろうかと・・・
これは メッセージ 35068 (kohshien21c さん)への返信です.
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