長時間労働自殺:両親が妻や上司を提訴
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/07 01:35 投稿番号: [35020 / 38959]
宇都宮地裁
息子の自殺は長時間労働が原因だとして、本田技研栃木研究所(栃木県芳賀町)の研究員、西村伸一さん(当時29歳)の両親が6日、同社や上司、伸一さんの妻らを相手取り総額約3800万円の損害賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に起こした。
訴えによると、伸一さんは00年の入社から法定労働時間を超える長時間労働を強いられた。04年6月にうつ状態となり同月23日、自殺目的で失踪(しっそう)したが、思いとどまり6日後、東京都日野市内で警察に保護された。翌日未明、埼玉県大宮市(現さいたま市)内のホテルで投身自殺したが、迎えに来た妻と義父にののしられて追い詰められたとしている。
会見した父淳さん(61)と母悦子さん(60)は、「真相を闇に葬りたくなかった」と述べた。同社は「(自殺は)遺憾だが、訴状が届いておらずコメントできない」と話した。【吉村周平】
毎日新聞
2007年6月6日
22時52分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070607k0000m040154000c.html
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