韓国車の輸出価格が5年で急上昇したワケ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/05/04 22:25 投稿番号: [34840 / 38959]
価格、燃費、車種、ブランド・・・
車売るには、何かしらの特徴を持たないといけないわけで、今までは価格に特化した販売戦略で戦ってきた現代自動車が、急に路線変更をするのは正直難しいと思う。
>価格の上昇を最小限に抑えながら、品質とブランド価値を向上させていくこと。このことこそ、韓国車が生き残っていくために必要となることです。
無理ポ・・・
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韓国車の輸出価格が5年で急上昇したワケ
韓国自動車工業協会によると、韓国車1台当たりの平均輸出価格はこの5年の間で2200ドル(約26万4000円)も上がったことが分かりました。
2002年に9100ドル(約109万円)だった韓国車の平均輸出価格は、03年に9600ドル(約115万円)、04年に1万1000ドル(約132万円)、05年に1万400ドル(約125万円)、06年に1万1300ドル(約136万円)と推移しており、04年に初めて1万ドルを超えた後も引き続き上昇の一途をたどっています。
車種別ではバスの価格の上昇幅が最も大きくなっています。2002年に1万700ドル(約128万円)だったのが、06年には1万5900ドル(約191万円)と、5000ドル以上も値上がりしました。また、1トントラックは02年の7900ドル(約95万円)から、昨年には1万400ドル(約125万円)に上がり、初めて1万ドルを突破しました。韓国車の輸出の大部分を占める乗用車も、全体の平均輸出価格とほとんど変わらない状況となっています。
平均輸出価格が上昇しているのは、5年前に比べて自動車の価格が上昇したこともありますが、かつては小型車が中心だった韓国車の輸出が、最近は中・大型車や高付加価値車が中心になっていることによるところが大きいというのが実情です。
実際、現代自動車は高級セダン「グレンジャー」やSUV(スポーツ多目的車)が輸出全体に占める割合が、2002年の21.2%から昨年には24.7%に増えており、また起亜自動車も、「オピラス」や「カーニバル」などの輸出の割合が、02年の37.3%から昨年には39.7%に増えました。
しかし、1台あたりの平均輸出価格が上がったといっても、良いことばかりではありません。収益性の面からプラスになっても、韓国車の国際競争力の維持という観点からは。むしろマイナス効果が少なくないからです。中・大型車の輸出に支えられている日本車をはじめとした、世界のトップブランドによる熾烈(しれつ)な競争も避けられなくなっている状況です。
また、最近になって輸出価格が上がったのは、ウォンの対ドルレートの変動の影響もあります。これまで韓国車のセールスポイントだった小型車は、ここ数年間のウォン高ドル安に影響され、海外での販売価格が大きく上昇し、競争力が次第に弱くなっているのです。
価格の上昇を最小限に抑えながら、品質とブランド価値を向上させていくこと。このことこそ、韓国車が生き残っていくために必要となることです。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070504000031
車売るには、何かしらの特徴を持たないといけないわけで、今までは価格に特化した販売戦略で戦ってきた現代自動車が、急に路線変更をするのは正直難しいと思う。
>価格の上昇を最小限に抑えながら、品質とブランド価値を向上させていくこと。このことこそ、韓国車が生き残っていくために必要となることです。
無理ポ・・・
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韓国車の輸出価格が5年で急上昇したワケ
韓国自動車工業協会によると、韓国車1台当たりの平均輸出価格はこの5年の間で2200ドル(約26万4000円)も上がったことが分かりました。
2002年に9100ドル(約109万円)だった韓国車の平均輸出価格は、03年に9600ドル(約115万円)、04年に1万1000ドル(約132万円)、05年に1万400ドル(約125万円)、06年に1万1300ドル(約136万円)と推移しており、04年に初めて1万ドルを超えた後も引き続き上昇の一途をたどっています。
車種別ではバスの価格の上昇幅が最も大きくなっています。2002年に1万700ドル(約128万円)だったのが、06年には1万5900ドル(約191万円)と、5000ドル以上も値上がりしました。また、1トントラックは02年の7900ドル(約95万円)から、昨年には1万400ドル(約125万円)に上がり、初めて1万ドルを突破しました。韓国車の輸出の大部分を占める乗用車も、全体の平均輸出価格とほとんど変わらない状況となっています。
平均輸出価格が上昇しているのは、5年前に比べて自動車の価格が上昇したこともありますが、かつては小型車が中心だった韓国車の輸出が、最近は中・大型車や高付加価値車が中心になっていることによるところが大きいというのが実情です。
実際、現代自動車は高級セダン「グレンジャー」やSUV(スポーツ多目的車)が輸出全体に占める割合が、2002年の21.2%から昨年には24.7%に増えており、また起亜自動車も、「オピラス」や「カーニバル」などの輸出の割合が、02年の37.3%から昨年には39.7%に増えました。
しかし、1台あたりの平均輸出価格が上がったといっても、良いことばかりではありません。収益性の面からプラスになっても、韓国車の国際競争力の維持という観点からは。むしろマイナス効果が少なくないからです。中・大型車の輸出に支えられている日本車をはじめとした、世界のトップブランドによる熾烈(しれつ)な競争も避けられなくなっている状況です。
また、最近になって輸出価格が上がったのは、ウォンの対ドルレートの変動の影響もあります。これまで韓国車のセールスポイントだった小型車は、ここ数年間のウォン高ドル安に影響され、海外での販売価格が大きく上昇し、競争力が次第に弱くなっているのです。
価格の上昇を最小限に抑えながら、品質とブランド価値を向上させていくこと。このことこそ、韓国車が生き残っていくために必要となることです。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070504000031
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.