美国で販売戦略しくじったニダ!(涙)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/05/02 21:41 投稿番号: [34833 / 38959]
>金副会長は「米国法人の経営陣は昨年、6気筒(3300cc)のソナタがソナタの全販売台数の約7割を占めると判断していたが、実際には消費者の7割が4気筒(2400cc)のソナタを望んでいた」と説明した。
すげー判断ミス。
4発の2.4リットル車って、あっちじゃちょうど良いサイズだろうに。(トヨタ・ブランドで日本で売ったGMのキャバリエが4発2.4リットルだったのも、それ。日本では持て余された。)
つうか、「プチ高級なウリナラ車」なんてイメージで売るのは、よせよせ。
>続いて、「これまで米国法人の経営陣は6気筒のソナタで4気筒のカムリに対抗することばかりを考えていた。ところが今では状況が変化し、このような点を理解できる経営陣が必要だった」と話した。
バカ丸出し。童話の中のカエルの話じゃあるまいし。
もし6発のソナタが4発のカムリより燃費がよくて、その他諸々が「お得」なら、そりゃあ売れたろうに、なにしろガソリン車より燃費が悪いハイブリッドしか作れないメーカーだしなあ。(笑)
重ねて言うが、「プチ高級なウリナラ車」なんてイメージで売るのは、よせよせ。
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記事入力 : 2007/05/02 09:29:01
現代自副会長「米国での販売戦略は間違っていた」
現代自
現代自動車の金東晋(キム・ドンジン)副会長が「昨年の現代自の米国市場での販売戦略に深刻な過ちがあった」と話した。これは、先月30日(現地時間)に米国の自動車専門誌「オートモーティブ・ニュース」と行ったインタビューを通じて明らかになった。
このように現代自の最高経営陣が米国市場での販売戦略における過ちを自ら認めるのは極めて異例のことだ。現代自の昨年の米国市場での販売台数は45万5520台と、2005年(45万5012台)に比べ小幅増加にとどまった。
金副会長は「米国法人の経営陣は昨年、6気筒(3300cc)のソナタがソナタの全販売台数の約7割を占めると判断していたが、実際には消費者の7割が4気筒(2400cc)のソナタを望んでいた」と説明した。
このため、「6気筒のソナタは供給過剰で在庫があふれた一方、4気筒のソナタは供給不足に陥った」という。同社は当初3300ccエンジンの需要が多いものと見込み、3300ccエンジンの生産工場を米国アラバマ州に建設。2400ccエンジンは韓国国内から供給していた。
4気筒のソナタの米国での販売価格は1万7995ドル(約214万円)と、ライバルであるトヨタ・カムリの4気筒2400ccモデル(1万9090ドル=約227万円)に比べ1095ドル(約13万円)安く販売されている。ところが、6気筒のソナタは2万2095ドル(約263万円)と4気筒のカムリよりも高い。
金副会長は「米国法人だけではなく本社の販売戦略にもミスがあり、小型車のアクセントとエラントラ(韓国ではアバンテ)を適期に供給できなかった」と本社側の過ちも認めた。
また、昨年米国法人の経営陣を大幅に入れ替えたのは、販売戦略の失敗に対する問責といった側面もあったという。続いて、「これまで米国法人の経営陣は6気筒のソナタで4気筒のカムリに対抗することばかりを考えていた。ところが今では状況が変化し、このような点を理解できる経営陣が必要だった」と話した。
その上で、「戦略的過ちはすべて修正した」とし、今年の米国市場での販売台数は昨年に比べ10万台多い55万5000台になると予想した。
崔有植(チェ・ユシク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
すげー判断ミス。
4発の2.4リットル車って、あっちじゃちょうど良いサイズだろうに。(トヨタ・ブランドで日本で売ったGMのキャバリエが4発2.4リットルだったのも、それ。日本では持て余された。)
つうか、「プチ高級なウリナラ車」なんてイメージで売るのは、よせよせ。
>続いて、「これまで米国法人の経営陣は6気筒のソナタで4気筒のカムリに対抗することばかりを考えていた。ところが今では状況が変化し、このような点を理解できる経営陣が必要だった」と話した。
バカ丸出し。童話の中のカエルの話じゃあるまいし。
もし6発のソナタが4発のカムリより燃費がよくて、その他諸々が「お得」なら、そりゃあ売れたろうに、なにしろガソリン車より燃費が悪いハイブリッドしか作れないメーカーだしなあ。(笑)
重ねて言うが、「プチ高級なウリナラ車」なんてイメージで売るのは、よせよせ。
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記事入力 : 2007/05/02 09:29:01
現代自副会長「米国での販売戦略は間違っていた」
現代自
現代自動車の金東晋(キム・ドンジン)副会長が「昨年の現代自の米国市場での販売戦略に深刻な過ちがあった」と話した。これは、先月30日(現地時間)に米国の自動車専門誌「オートモーティブ・ニュース」と行ったインタビューを通じて明らかになった。
このように現代自の最高経営陣が米国市場での販売戦略における過ちを自ら認めるのは極めて異例のことだ。現代自の昨年の米国市場での販売台数は45万5520台と、2005年(45万5012台)に比べ小幅増加にとどまった。
金副会長は「米国法人の経営陣は昨年、6気筒(3300cc)のソナタがソナタの全販売台数の約7割を占めると判断していたが、実際には消費者の7割が4気筒(2400cc)のソナタを望んでいた」と説明した。
このため、「6気筒のソナタは供給過剰で在庫があふれた一方、4気筒のソナタは供給不足に陥った」という。同社は当初3300ccエンジンの需要が多いものと見込み、3300ccエンジンの生産工場を米国アラバマ州に建設。2400ccエンジンは韓国国内から供給していた。
4気筒のソナタの米国での販売価格は1万7995ドル(約214万円)と、ライバルであるトヨタ・カムリの4気筒2400ccモデル(1万9090ドル=約227万円)に比べ1095ドル(約13万円)安く販売されている。ところが、6気筒のソナタは2万2095ドル(約263万円)と4気筒のカムリよりも高い。
金副会長は「米国法人だけではなく本社の販売戦略にもミスがあり、小型車のアクセントとエラントラ(韓国ではアバンテ)を適期に供給できなかった」と本社側の過ちも認めた。
また、昨年米国法人の経営陣を大幅に入れ替えたのは、販売戦略の失敗に対する問責といった側面もあったという。続いて、「これまで米国法人の経営陣は6気筒のソナタで4気筒のカムリに対抗することばかりを考えていた。ところが今では状況が変化し、このような点を理解できる経営陣が必要だった」と話した。
その上で、「戦略的過ちはすべて修正した」とし、今年の米国市場での販売台数は昨年に比べ10万台多い55万5000台になると予想した。
崔有植(チェ・ユシク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.