米レンタカーに増える韓国車
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/05/01 16:14 投稿番号: [34825 / 38959]
起亜の伸び率6割
米国のレンタカーに海外車、特に韓国の起亜自動車製が増えている。ゼネラル・モーターズ(GM)やフォードなど国内メーカーがレンタカー会社への販売を削減しているためだ。
GMとフォードは今年に入って合わせてレンタカー向け販売を12万台減らした。狙いは中古車価格とブランド価値の双方の下落防止だ。
これに代わってレンタカー会社向け販売を大幅に増やしたのが韓国の起亜自動車。レンタカー会社向け販売の最近の伸び率は60%近い。
起亜アーバイン事務所(カリフォルニア州)のアレックス・フェドラック広報担当は「昨年春以降、レンタカー会社が米メーカーから必要台数を入手しにくくなったのを機に増やし始めた。当社はチャンスを生かしただけだ」という。
その結果、今年第1四半期の同社製のオプティマ、スペクトラ両車種の販売台数は前年同期比それぞれ40%、26%増えた。北米での総販売台数の伸び率13・5%に比べると驚異的な伸びだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/49916/
自動車11社、精密な衝突テスト用マネキンを開発へ
世界の主要自動車メーカー9社と部品メーカー2社が共同で現在より10倍以上詳細なデータが得られる衝突テスト用マネキンを作り、車の安全性を高めようとしている。共同体の名前はグローバル・ヒューマン・ボディー・コンソーシアム。総額1800万ドル(約21億6000万円)を出し合い、2011年までに大・中・小各サイズの男女各3体ずつのマネキンを完成させる計画だ。
自動車の安全性を高めるためにはこれまでもあらゆる研究がなされてきた。だが、時速64キロの速度で走行中の車が衝突したとき、人体の内部に実際にどんな影響を与えるかは安全の専門家でも分かっていなかった。
20年間、人体をコンピューター・モデルで研究してきたミシガン州立ウェイン大のキン・ヤン生化学教授らは頭蓋、脳や首、大動脈などにデータ収集ポイントをつける装置を開発したが、その有限要素(ドット)数は12万。共同体はこれを300万ドットまで引き上げようと考えている。
共同体の技術委員長を務めるゼネラル・モーターズ(GM)開発研究部グループのJ・T・ワン主任は「マネキンの衝突を頭に置いて開発してきた思想を実際の人間の衝突に置き換えて車を開発しようという考えだ」と説明している。
参加企業はGM、フォード、トヨタ自動車、ダイムラークライスラー、本田技研工業、日産自動車、ルノー、現代自動車、PSAプジョーシトロエンの9社と部品メーカーのTRWおよびタカタの2社。(デトロイト ジャスティン・ハイド)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/49927/
米国のレンタカーに海外車、特に韓国の起亜自動車製が増えている。ゼネラル・モーターズ(GM)やフォードなど国内メーカーがレンタカー会社への販売を削減しているためだ。
GMとフォードは今年に入って合わせてレンタカー向け販売を12万台減らした。狙いは中古車価格とブランド価値の双方の下落防止だ。
これに代わってレンタカー会社向け販売を大幅に増やしたのが韓国の起亜自動車。レンタカー会社向け販売の最近の伸び率は60%近い。
起亜アーバイン事務所(カリフォルニア州)のアレックス・フェドラック広報担当は「昨年春以降、レンタカー会社が米メーカーから必要台数を入手しにくくなったのを機に増やし始めた。当社はチャンスを生かしただけだ」という。
その結果、今年第1四半期の同社製のオプティマ、スペクトラ両車種の販売台数は前年同期比それぞれ40%、26%増えた。北米での総販売台数の伸び率13・5%に比べると驚異的な伸びだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/49916/
自動車11社、精密な衝突テスト用マネキンを開発へ
世界の主要自動車メーカー9社と部品メーカー2社が共同で現在より10倍以上詳細なデータが得られる衝突テスト用マネキンを作り、車の安全性を高めようとしている。共同体の名前はグローバル・ヒューマン・ボディー・コンソーシアム。総額1800万ドル(約21億6000万円)を出し合い、2011年までに大・中・小各サイズの男女各3体ずつのマネキンを完成させる計画だ。
自動車の安全性を高めるためにはこれまでもあらゆる研究がなされてきた。だが、時速64キロの速度で走行中の車が衝突したとき、人体の内部に実際にどんな影響を与えるかは安全の専門家でも分かっていなかった。
20年間、人体をコンピューター・モデルで研究してきたミシガン州立ウェイン大のキン・ヤン生化学教授らは頭蓋、脳や首、大動脈などにデータ収集ポイントをつける装置を開発したが、その有限要素(ドット)数は12万。共同体はこれを300万ドットまで引き上げようと考えている。
共同体の技術委員長を務めるゼネラル・モーターズ(GM)開発研究部グループのJ・T・ワン主任は「マネキンの衝突を頭に置いて開発してきた思想を実際の人間の衝突に置き換えて車を開発しようという考えだ」と説明している。
参加企業はGM、フォード、トヨタ自動車、ダイムラークライスラー、本田技研工業、日産自動車、ルノー、現代自動車、PSAプジョーシトロエンの9社と部品メーカーのTRWおよびタカタの2社。(デトロイト ジャスティン・ハイド)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/49927/