F-15Kはたいした事無かったニダ
投稿者: sonic_8808 投稿日時: 2007/03/30 14:07 投稿番号: [34672 / 38959]
2500万円ってえらい安すぎるんですが、翼端灯の交換だけで終わらないか?
韓国で修理可能って事はフレームは無事だったって事か。
不幸中の幸いといいたい所だけど、そもそも韓国でフレームの精密測定が出来ないって話じゃなかったっけ?
2500万$ってオチが付きそうだなぁ。
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マンホールに落ちて翼が破損したF-15K戦闘機の修理費を製作社であるアメリカ・ボーイング社が
分担するように見える。
軍消息筋は28日「最小2億ウォン(約2500万円)が必要に見える事故機修理費の中の一部を
ボーイング側で分担するという意向を確認した」と語った。
具体的な分担金額は廠整備を通じて修理費が算出された後に決まるように見える。
最初に空軍は故障原因が戦闘機自体の欠陥では無くて空軍の失策の為に修理費を全額負担する
立場だった。
空軍の次期戦闘機導入事業に参加しているボーイング社としては事故責任を計算するのに先立って
韓国空軍と友好的な関係を長く続けるのが必要だと判断したように見える。
次期戦闘機事業は2兆3000億ウォン(2900億円)を投入、2010年から3年間でF-15K級戦闘機 20機を
導入する事業でボーイング、ロッキードマーティン、ユーロファイターなど3個業社が競争中だ。
この消息筋はまた「破損された翼を調査した結果、アメリカ現地工場に任せなければならないほどに
深刻な状態では無かった」「国内で修理するのに無理が無いと見える」と語った。
国内に導入されたF-15K整備のために空軍に常在しているボーイング社技術陣4人が修理を引き受ける
予定だ。
空軍はF-15Kの翼部分を整備廠に送るために大邱空軍基地で翼の分離作業をしている。
一方事故機は先月9日、滑走路から整備庫に移動中にマンホールに左側後部タイヤが落ちながら
傾いて左側翼を地面にぶつけて破損した。
F-15Kは1機当りの価格が1000億ウォン台に上る最新鋭戦闘機で空軍は去年までに18機を導入して、
来年までに計40機を確保する予定だ。
▲ソース:Medical Today/NEWSIS(韓国語)2007/03/28 15:19:27
http://www.mdtoday.co.kr/news.html?cate=2&no=108381
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