プジョー:9車種リコール
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/28 16:37 投稿番号: [34634 / 38959]
プジョー・ジャポンは27日、乗用車「プジョー307XT」など計9車種1万2699台(01年6月〜03年10月輸入)について、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。パワーステアリング部品の防水構造に問題があり、さびた部品がショートして出火する可能性がある。北海道と青森県で昨年2〜3月、計2件の火災が発生したが、けがはなかった。
毎日新聞 2007年3月27日 20時52分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070328k0000m040069000c.html
底辺の拡大示す朴泰桓とキム・ヨナの活躍
韓国が世界スポーツ界の驚愕の的となっている。
というのは、これまでスポーツ先進国の独壇場だった水泳やフィギュアスケート、フェンシング、重量挙げなどで多くのメダルを獲得しているからだ。
1988年のソウル五輪以降、韓国はつねに五輪大会で10位前後の位置にいた。韓国内では「今や韓国はスポーツ先進国の仲間入りをした」と沸き立っていたが、外国の反応は冷ややかだった。
理由は簡単だった。テコンド、レスリング、柔道など格闘技とアーチェリー、ショートトラックなどの一部種目で強かっただけだったからだ。メダル偏重と併せ、陸上や水泳など基礎種目と、フェンシング、フィギュアスケートなど先端スポーツ科学と資本集約的な種目では遅れをとっていた。そのため韓国は、一部外信から「金メダルの量では先進国かもしれないが、質的な面では後進国」という鋭い批判を浴びていた。
しかし、自信にあふれ実力を備えた新世代の相次ぐ躍進は、こうした批判をはねつけている。
朴泰桓(パク・テファン)は世界選手権大会で韓国水泳史上初の優勝を果たした。また金妍兒(キム・ヨナ)も、先日行われた世界選手権でのショート・プログラムで歴代最高点をマークした。特に金妍兒の新世代特有の堂々とした演技は、様変わりした韓国のスポーツ体質を物語っている。
そればかりではない。ナム・ヒョンヒは女子フェンシングフルーレで3週連続の世界ランキング1位に輝いた。チャン・ミランも、重量挙げで不動の世界ランキング1位をキープしている。10代(朴泰桓、金妍兒)、20代(ナム・ヒョンヒ、チャン・ミラン)の若き大極戦士らは、来年の北京五輪でも、「色が問題なだけでメダルは確実」との賞賛を浴びている。
これは韓国スポーツの底辺が一層広がっているということに他ならない。
こうした現象について体育科学研究員・政策開発室のイ・ヨンシク室長は、「1988年のソウル五輪以降、水泳のような先進国型スポーツのインフラが整備され20年ほどの歳月が流れ、その成果が出てきたようだ」と分析した。また「競争力が高まり、体格条件が向上した新世代の選手らは自信に満ちあふれている。しかも、幼い頃からしょっちゅう海外に渡っているので、海外の舞台でもまったく物怖じしない。大舞台で強い朴泰桓、金妍兒がその代表的な例だ。ここが海外遠征試合で低調な成績に終わっていた先輩たちとの最も大きな違い」と語った。
もちろん、依然として基礎種目では足りない部分があるのは事実だ。しかし、新世代らの相次ぐ善戦は韓国スポーツの構図を大きく変えている。
リュ・ドンヒョク記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/26/20070326000049.html
毎日新聞 2007年3月27日 20時52分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070328k0000m040069000c.html
底辺の拡大示す朴泰桓とキム・ヨナの活躍
韓国が世界スポーツ界の驚愕の的となっている。
というのは、これまでスポーツ先進国の独壇場だった水泳やフィギュアスケート、フェンシング、重量挙げなどで多くのメダルを獲得しているからだ。
1988年のソウル五輪以降、韓国はつねに五輪大会で10位前後の位置にいた。韓国内では「今や韓国はスポーツ先進国の仲間入りをした」と沸き立っていたが、外国の反応は冷ややかだった。
理由は簡単だった。テコンド、レスリング、柔道など格闘技とアーチェリー、ショートトラックなどの一部種目で強かっただけだったからだ。メダル偏重と併せ、陸上や水泳など基礎種目と、フェンシング、フィギュアスケートなど先端スポーツ科学と資本集約的な種目では遅れをとっていた。そのため韓国は、一部外信から「金メダルの量では先進国かもしれないが、質的な面では後進国」という鋭い批判を浴びていた。
しかし、自信にあふれ実力を備えた新世代の相次ぐ躍進は、こうした批判をはねつけている。
朴泰桓(パク・テファン)は世界選手権大会で韓国水泳史上初の優勝を果たした。また金妍兒(キム・ヨナ)も、先日行われた世界選手権でのショート・プログラムで歴代最高点をマークした。特に金妍兒の新世代特有の堂々とした演技は、様変わりした韓国のスポーツ体質を物語っている。
そればかりではない。ナム・ヒョンヒは女子フェンシングフルーレで3週連続の世界ランキング1位に輝いた。チャン・ミランも、重量挙げで不動の世界ランキング1位をキープしている。10代(朴泰桓、金妍兒)、20代(ナム・ヒョンヒ、チャン・ミラン)の若き大極戦士らは、来年の北京五輪でも、「色が問題なだけでメダルは確実」との賞賛を浴びている。
これは韓国スポーツの底辺が一層広がっているということに他ならない。
こうした現象について体育科学研究員・政策開発室のイ・ヨンシク室長は、「1988年のソウル五輪以降、水泳のような先進国型スポーツのインフラが整備され20年ほどの歳月が流れ、その成果が出てきたようだ」と分析した。また「競争力が高まり、体格条件が向上した新世代の選手らは自信に満ちあふれている。しかも、幼い頃からしょっちゅう海外に渡っているので、海外の舞台でもまったく物怖じしない。大舞台で強い朴泰桓、金妍兒がその代表的な例だ。ここが海外遠征試合で低調な成績に終わっていた先輩たちとの最も大きな違い」と語った。
もちろん、依然として基礎種目では足りない部分があるのは事実だ。しかし、新世代らの相次ぐ善戦は韓国スポーツの構図を大きく変えている。
リュ・ドンヒョク記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/26/20070326000049.html